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元日 [冬景]





新春、
初撮りです。
雪国新潟は、
雪の無い正月を迎えました。
自宅裏の田畑にも雪は皆無です。

朝方は雨が降っていましたが、
次第に天気も回復し、
昼近くになって陽が差すようになりました。

青空に誘われ、
新年最初の散歩に出掛けました。




A 初春 01.JPG
〔01〕












A 初春 02.JPG
〔02〕












A 初春 03.JPG
〔03〕












A 初春 04.JPG
〔04〕












A 初春 05.JPG
〔05〕












A 初春 06.JPG
〔06〕












A 初春 11.JPG
〔07〕












A 初春 07.JPG
〔08〕












A 初春 08.JPG
〔09〕












A 初春 09.JPG
〔10〕












A 初春 10.JPG
〔11〕



一月一日(日) 撮影



天気が良かったので、
もう少し歩きたかったので、
小さな同行者は直ぐに飽きてしまい、
早々に帰宅を促されました。











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再訪 [夕景]




A 夕景 01.JPG
〔01〕


出向勤務を終えた後、、
一日の歩く量が激減した日を過ごしていたので、
時には歩かないといけないと思い、
夕暮れ近く、
カメラを持って出掛けました。












A 夕景 02.JPG
〔02〕


最近、
心掛けて撮影している集落へ行くには、
太陽の高度が落ちすぎていて、
思うような光景は望めないと、
空の写真でも撮ろうと裏の田圃道を歩き始めました。

田圃中の小さな踏切、
雪国では車が立ち往生等による事故防止のため、
十二月中旬から三月末までの間閉じられるのですが、
この踏切に通ずる道は経路によっては近道になるため、
割合多くの車が通ります。
この踏切は自宅から見えるのですが、
踏切が閉じられてしばらくの間は、
この踏切の手前まで来て、、
方向転換をして戻っていく車を何台も見掛けます。












A 夕景 03.JPG
〔03〕


越後富士「妙高山」の夕景。
私の好む空模様、光の具合ではなく、
写真への期待はそれほどありませんでしたが、
光が織りなす風景を楽しみながら歩きました。












A 夕景 04.JPG
〔04〕


思いのほか西の空は焼けていて、
思ったより光が残っていました。
田圃に向かった事を悔いて、
もう遅いとは分かっていていましたが、
集落へと足を向けました。












A 夕景 05.JPG
〔05〕


集落に着きましたが、
日も沈んで光は弱くなっていました。













A 夕景 07.JPG
〔06〕


遅いと思いながらも、
先日撮影した池に来ました。












A 夕景 12.JPG
〔07〕


先日は空が青い色のまま暮れていきましたが、
この日は僅かに夕焼けの色がありました。












A 夕景 08.JPG
〔08〕


木立の樹影と儚い茜色。












A 夕景 10.JPG
〔09〕


特別なアイディアなど浮かばず、
先日と同じような写真を撮りました。












A 夕景 11.JPG
〔10〕


「二番煎じ」はやはり駄目なもの。
この日は光の具合も平凡だったため、













A 夕景 14.JPG
〔11〕


路傍の花。
冬枯れの色。












A 夕景 17.JPG
〔12〕


背景の水面には、
僅かな茜色、
水彩絵の具を溶かしたような色具合。












A 夕景 18.JPG
〔13〕


常々木々の枝の姿というのは美しいと感じていますが、
冬枯れに葉を落とした枝の姿を、
水面に映して見ると、
微妙な揺らめきにより、
別の美しさを見る事ができます。












A 夕景 21.JPG
〔14〕


僅かな水面の揺らめきに、
緩やかに、
僅かに、
呼応します。












A 夕景 22.JPG
〔15〕


夕暮れの薄光に、
冴える枝の黒色。












A 夕景 35.JPG
〔16〕


新たな発想も浮かんでこず、
時間だけが過ぎていきます。












A 夕景 24.JPG
〔17〕


光が減退していきます。
明るいレンズに交換し、
変化を求めました。












A 夕景 27.JPG
〔18〕


単焦点レンズのため、
画角の変化を得る事は出来ませんが、
内なる変化があればと思い被写体を探しました。












A 夕景 29.JPG
〔19〕


画角の変化を得るには、
自らが動き、
被写体との距離を変える必要があります。
こうした動作により、
写真を丁寧に撮ることに繋がります。












A 夕景 30.JPG
〔20〕


期待した程の変化を得る事は出来ないまま、
時間は過ぎていきます。












A 夕景 31.JPG
〔21〕


残念ながら、
期待した新たな被写体を得る事は出来ず、
諦めて池を離れます。












A 夕景 32.JPG
〔22〕


すっかり日が暮れて、
明るさが残っている空の方向しか被写体がありません。
空以外のものは全て影、
影の黒い色が冴える時間です。












A 夕景 33.JPG
〔23〕


枝の様々な姿形。
枝先が光の中に溶け込んでいきます。












A 夕景 34.JPG
〔24〕


先ほど集落に辿り着いたときと同じ道を、
同じ方向へ辿り帰る途中、
奥の方に池の端から見ていた木立を眺めます。
また、時間を変えて池に行こうと心に決め、
しばらく立ちつくし見つめていました。



十二月二十一日(水) 撮影



結果としては気に入った写真を撮る事が出来ませんでしたが、
この集落をしばらく撮り続けていきます。
積み重ねから新たな発見などがあるはずです。
この後、
ここにも雪が積もります、
撮影するには辛い時期になりますが、
この冬は心掛けてこの集落へ足を運んでみたいと思います。








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水面 [夕景]





※本記事は、前記事の写真に文章やコメントを添えたものになります。



とある日の夕暮れに行った撮影散歩。
その続きです。




A 夕暮 22.JPG
〔01〕


少々露出不足の写真。
何となく撮った一枚の写真。
この写真が切っ掛けでした。












A 夕暮 23.JPG
〔02〕


冬の夕暮れ、
光の弱くなった空が、
落ち葉の浮かぶ水面に映っていました。












A 夕暮 24.JPG
〔03〕


時折、
雲間から差し込む冬陽が強くなると、
池の水面も明るくなります。












A 夕暮 30.JPG
〔04〕


手前には枝葉のシルエット。
背景には木立のシルエット。












A 夕暮 31.JPG
〔05〕


黒色に魅了されていて、
好んでこのような写真を撮ります。












A 夕暮 32.JPG
〔06〕


水鳥の飛び立った跡。
水面の波紋を光が演出します。












A 夕暮 33.JPG
〔07〕


背景の木立を映す水面に、
光の輪が広がっていきます。












A 夕暮 34.JPG
〔08〕


その輪の広がりは空を映した水面に届き、
次第に黒から白へと色を変え、
やがて消えていきます。












A 夕暮 35.JPG
〔09〕


背景の木立を映す水面。
木立の縁取りは浮遊物や僅かな水面の動きに揺れ、
木立が影となる黒色の部分には、
小さく砕けた波紋が空の光が反射して輝いています。












A 夕暮 38.JPG
〔10〕


雲が切れて青空が広がりました。
樹影と空の表情を重ねます。












A 夕暮 39.JPG
〔11〕


更に浮かぶ落ち葉を重ねます。












A 夕暮 40.JPG
〔12〕


様々な映りを求めます。












A 夕暮 41.JPG
〔13〕


立つ位置と光の具合で、
池の表情がどんどん変わって行きます。
移り変わる光景を追います。












A 夕暮 42.JPG
〔14〕


どう撮るか。
僅かに考えていますが、
感じるままに撮って行きます。
思考が浅い分、
出来は雑な写真です。












A 夕暮 43.JPG
〔15〕


自然の動きと、
自分自身の動き。
いくつもの組み合わせを試して撮ります。












A 夕暮 44.JPG
〔16〕


視野も変えながら撮ります。












A 夕暮 45.JPG
〔17〕


様々の者達の共演で、
画面が埋め尽くされます。












A 夕暮 46.JPG
〔18〕


僅かな水面の揺らめきにも、
映る空の雲も揺らめきます。












A 夕暮 47.JPG
〔19〕


水面に映り込む色、
木立の黒と空の青、
画面を占める割合で印象が変わります。












A 夕暮 49.JPG
〔20〕


光が弱まって、
再び波紋を撮ります。












A 夕暮 50.JPG
〔21〕


波紋が映り込む姿を揺らしていきます。












A 夕暮 52.JPG
〔22〕


次第に白色は弱まり、
黒色の支配が広がります。












A 夕暮 56.JPG
〔23〕


更に光は弱くなり、
次第に辺りが薄暗くなっていきます。












A 夕暮 57.JPG
〔24〕


それでも池の水面には空や木立が映り込みます。












A 夕暮 63.JPG
〔25〕


池の淵の映り込み。













A 夕暮 64.JPG
〔26〕


映り込む黒色の微妙な質感に心惹かれます。












A 夕暮 66.JPG
〔27〕


池の水面は次第に黒色に支配されます。












A 夕暮 67.JPG
〔28〕


画面の切り取りと、
露出の操作での演出です。












A 夕暮 68.JPG
〔29〕


随分写真を撮った後、
帰るか帰らないか迷いながら、
少しだけ池から離れ空を見上げます。












A 夕暮 69.JPG
〔30〕


何か撮り残した物があるのではないかと思い、
再びいけに戻り、
水面を撮り続けます。












A 夕暮 70.JPG
〔31〕


焦点の変化。
木の枝に焦点を合わせると、
画面の質感が変わります。












A 夕暮 71.JPG
〔32〕


光の具合で、
微妙に色合いが変化していきます。
それを捉えようと試みました。












A 夕暮 72.JPG
〔33〕


再び池から離れ、
先ほどとは別の木を撮ります。












A 夕暮 73.JPG
〔34〕


三度池に戻り、
影の黒色が怪しい色になっていきます。












A 夕暮 79.JPG
〔35〕


池を後にする最後の写真。
良い時間を与えて頂きました。



十二月五日(月) 撮影



僅かな時間を縫って出掛けた撮影散歩、
急ぎ足で暮れていく太陽の光が失われ、
吹く風の冷たさが身に凍みて、
もう撮影はこれまでと家路に着きました。

その帰り道、
どうということの無い池がありまして、
これといった特徴や美しさがあるわけでもなく、
目にしても何も心動くとの無い池なので、
これまでも何度かこの池の脇の道を歩いていますが、
写真を撮ったことはありませんでした。

この日も光が弱く、
わたしの好む空や光の具合ではなかったのですが、
何となく〔01〕の写真を一枚撮った後、
何かアイディアが湧いてくるかもしれないと思い、
数枚撮り始めたら止まらなくなり、
たくさんの写真を撮ってしまいました。

池に接する道の長さは三十メートルほどでしょうか、
その道を何度見行ったり来たり、
レンズは生憎70-200のズームレンズ一本のみ。
広がりを写す事が出来ないので、
水面に映り込む物を切り撮るしかなく、
それだけに動きのある波や空などは瞬間、瞬間に姿を変えるため、
より良いカットを得たいとどうしてもシャッターを切ってしまいます。

素人ながら、
小さな格闘を持って写真を撮る事は楽しいことで、
夕暮れの冷たい風に体が冷えることも忘れて写真を撮りました。











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水面 [夕景]





A 夕暮 22.JPG
〔01〕


A 夕暮 23.JPG
〔02〕












A 夕暮 24.JPG
〔03〕












A 夕暮 30.JPG
〔04〕












A 夕暮 31.JPG
〔05〕












A 夕暮 32.JPG
〔06〕












A 夕暮 33.JPG
〔07〕












A 夕暮 34.JPG
〔08〕












A 夕暮 35.JPG
〔09〕












A 夕暮 38.JPG
〔10〕












A 夕暮 39.JPG
〔11〕












A 夕暮 40.JPG
〔12〕












A 夕暮 41.JPG
〔13〕












A 夕暮 42.JPG
〔14〕












A 夕暮 43.JPG
〔15〕












A 夕暮 44.JPG
〔16〕












A 夕暮 45.JPG
〔17〕












A 夕暮 46.JPG
〔18〕












A 夕暮 47.JPG
〔19〕












A 夕暮 49.JPG
〔20〕












A 夕暮 50.JPG
〔21〕












A 夕暮 52.JPG
〔22〕












A 夕暮 56.JPG
〔23〕












A 夕暮 57.JPG
〔24〕












A 夕暮 63.JPG
〔25〕












A 夕暮 64.JPG
〔26〕












A 夕暮 66.JPG
〔27〕












A 夕暮 67.JPG
〔28〕












A 夕暮 68.JPG
〔29〕












A 夕暮 69.JPG
〔30〕












A 夕暮 70.JPG
〔31〕












A 夕暮 71.JPG
〔32〕












A 夕暮 72.JPG
〔33〕












A 夕暮 73.JPG
〔34〕












A 夕暮 79.JPG
〔35〕



十二月五日(月) 撮影











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夕暮 [夕景]





A 夕暮 01.JPG
〔01〕












A 夕暮 14.JPG
〔02〕












A 夕暮 05.JPG
〔03〕












A 夕暮 81.JPG
〔04〕












A 夕暮 18.JPG
〔05〕












A 夕暮 19.JPG
〔06〕












A 夕暮 21.JPG
〔07〕



十二月五日(月) 撮影



出向勤務における休日出勤の代休を取得した月曜日、
平日の午後遅くに、
ここしばらく通っている集落へと撮影に出掛けました。

日没の光が急激に減退して行く中、
急ぎ足で集落を歩きました。

残念ながら出掛けるのが遅く、
思った場所に光はなく、
数カット撮るのが精一杯、

それでもこうして何度か通いながら、
気に入った光景を撮り溜め、
この集落の写真で一冊の写真集を作る程になれば良いと考えています。

陽差しが消える頃、
風が強くなって、
辺りの景色がざわついてきて、
冷え込んできました。
撮影する気持ちも落ち込んできたので、
家路に着きました。











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町歩 [歩景]





人並みに休暇を取ることが出来るようになった土曜日、
気ままに撮影に出掛けることもできるようになりました。
時には普段とは違った撮影をということで、
この日は電車で二駅先の隣町を歩いてみようと思い出掛けました。




A 直江津 01.JPG
〔01〕












A 直江津 03.JPG
〔02〕












A 直江津 05.JPG
〔03〕












A 直江津 06.JPG
〔04〕












A 直江津 07.JPG
〔05〕












A 直江津 08.JPG
〔06〕












A 直江津 09.JPG
〔07〕












A 直江津 12.JPG
〔08〕












A 直江津 13.JPG
〔09〕












A 直江津 15.JPG
〔11〕












A 直江津 14.JPG
〔12〕












A 直江津 16.JPG
〔13〕












A 直江津 17.JPG
〔14〕












A 直江津 18.JPG
〔15〕












A 直江津 19.JPG
〔16〕












A 直江津 20.JPG
〔17〕












A 直江津 22.JPG
〔18〕












A 直江津 24.JPG
〔19〕












A 直江津 26.JPG
〔20〕












A 直江津 27.JPG
〔21〕












A 直江津 28.JPG
〔22〕












A 直江津 39.JPG
〔23〕












A 直江津 31.JPG
〔24〕












A 直江津 33.JPG
〔25〕












A 直江津 40.JPG
〔26〕












A 直江津 41.JPG
〔27〕












A 直江津 65.JPG
〔28〕












A 直江津 67.JPG
〔29〕












A 直江津 66.JPG
〔30〕












A 直江津 34.JPG
〔31〕












A 直江津 36.JPG
〔32〕












A 直江津 37.JPG
〔33〕












A 直江津 38.JPG
〔34〕












A 直江津 42.JPG
〔35〕












A 直江津 43.JPG
〔36〕












A 直江津 47.JPG
〔37〕












A 直江津 51.JPG
〔38〕












A 直江津 52.JPG
〔39〕












A 直江津 50.JPG
〔40〕












A 直江津 55.JPG〔41〕











A 直江津 45.JPG
〔42〕












A 直江津 56.JPG
〔43〕












A 直江津 57.JPG
〔44〕












A 直江津 58.JPG〔45〕












A 直江津 59.JPG
〔46〕












A 直江津 61.JPG
〔47〕












A 直江津 62.JPG
〔48〕












A 直江津 63.JPG
〔49〕












A 直江津 64.JPG
〔50〕



十二月三日(土) 撮影


出だしは天気がそれほど良くなかったのですが、
天気予報通り、
次第に空は晴れ渡り、
初冬の柔らかな日差しと気温の中、
四時間ほど歩いてたくさん写真を撮ってきました。
いつもとは違った目線で、
新たな被写体との出会いを探しましたが、
結局いつもと変わらない被写体ばかりになってしまいました。
このようなどうでも良い写真を、
生涯撮って行きたいと思っています。

この日も単焦点のマニュアルフォーカスレンズを持ち出しました。
85ミリを付けっぱなしにしての撮影でしたが、
この日は25ミリのレンズも持っていたので、
一部広角レンズも使いました。
オートフォーカスレンズでの撮影は、
店舗は良いのですが、
立ち止まる時間が短く、
何だか慌ただしくなるのですが、
マニュアルフォーカスレンズでの
ピント合わせでわずかに費やす時間は、
こうした町歩きの撮影では、
ゆったりと写真を撮ることに繋がり、
気にはなりません。



たっぷり歩いて撮り、
昼になったので一軒の魚料理の店に立ち寄り、
海の幸を肴に、
昼から酒を呑み、
良い機嫌で帰りの電車に乗りました。











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珠玉 [歩景]





E 散歩 01.JPG
〔01〕












E 散歩 02.JPG
〔02〕












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〔03〕












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〔07〕











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〔10〕












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〔11〕












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〔13〕












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〔20〕












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〔21〕












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E 散歩 51.JPG
〔33〕












E 散歩 53.JPG
〔34〕



十一月二十六日(土) 撮影



午前中の散歩に続き、
午後から出掛けた撮影、
観光客の多い神社を後にして、
自宅からも近い集落へと撮影に向かいました。
この日は久し振りに、
フィルム時代に購入したマニュアルフォーカスレンズを持ち出しました。
絞り開放値の明るい85ミリのレンズ、
フルサイズ機でもピント合わせに四苦八苦。
随分気を付けたつもりでしたが、
残念ながら随分ピントの甘い写真を量産してしまいました。
今回の写真は、
技術的には駄作ではありますが、
自分としては好きな光が存在する景色、
私にとっては「珠玉の光」の写真なので、
ブログに記録しておきたいと思います。











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残秋





D 散歩 02.JPG
〔01〕














D 散歩 01.JPG
〔02〕












D 散歩 03.JPG
〔03〕












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〔05〕












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〔07〕












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〔08〕



 十一月二十六日(土) 撮影



自由な時間を持つ楽しみ、
午前中に散歩を楽しんだ後、
再びカメラを持ち、
地元観光地となっている春日山神社へと撮影に出掛けました。

この日は十一月最後の週末ということで、
境内では「上杉謙信おもてなし武将隊」が、
観光客のために今年最後の演舞を行っていました。
十二月になると観光客の足も少なくなるのでしょうが、
この日は天気が良いことも手伝ってか、
はたまた、この今年最後の演舞を知ってか、
割合多くの観光客が参拝と演舞を見にきていました。

紅葉もピークを過ぎ、
かつ、
人に賑わいに落ち着かず、
早々に神社を後にしました。












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散歩 [歩景]





A 散歩 01.JPG
〔01〕












A 散歩 05.JPG
〔02〕












A 散歩 04.JPG
〔03〕












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〔04〕












A 散歩 11.JPG
〔05〕












A 散歩 12.JPG
〔06〕












A 散歩 10.JPG
〔07〕












B 散歩 01.JPG
〔08〕



 十一月二十六日(土) 撮影



人並みに休暇を取ることが出来るようになった土曜日、
天気が良かったので散歩に出掛けました。

散歩と言いながらもいつもながらカメラを携えていて、
散歩よりも写真を撮ることが主目的となっていますが、
この日は小さな同行者がいる為、
最初に訪れたいつもの寺院の後は、
写真を撮ることは止め、
散歩に専念しました。

早や十一月も終わり、
紅葉も終わりに近付き、
ゆく秋を惜しむ頃合いの散歩でした。
季節を求め遠くに出掛けるのではなく、
身近なところで季節を感じ、
好きな写真を撮ること、
地味ではありますが、
現在の心身には馴染んでいるように思われます。












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訪秋 [寺景]





 越後高田 「浄興寺」にて




A 浄興寺 01.JPG
〔01〕


日陰の紅葉は控えめな色。
駆け足で過ぎ去る秋を、
少しだけ楽しむことが出来ました。












A 浄興寺 02.JPG
〔02〕


古いガラスに、
朝陽が写り込みます。
ガラス表面の凹凸で、
写り込む景色が歪み、
どうという事のない景色に味わいを添えます。












A 浄興寺 05.JPG
〔03〕


親鸞聖人の霊廟前に添えられた献花。
二つの大きな火器に、
花が絶えたことがありません。












A 浄興寺 06.JPG
〔04〕


日陰の弱い光、
繊細な花の色具合。












A 浄興寺 08.JPG
〔05〕


仏花に馴染む光と色。












A 浄興寺 09.JPG
〔06〕


拝堂は四面全てがガラス戸。
どの面からも光が差し込み、
どの面からも向こうの景色を見ることができます。












A 浄興寺 10.JPG
〔07〕


こうした造りの拝堂は、
光の移ろいと、
光りの具合により、
刻々と景色が変化していきます。












A 浄興寺 11.JPG
〔08〕


何度も拝堂の周りを歩き、
様々な景色を探します。












A 浄興寺 12.JPG
〔09〕


古いガラスの歪みが、
映り込む様々な景色や光を、
思いもよらぬ形を作り出します。












A 浄興寺 17.JPG
〔10〕


強くなりつつ朝陽に誘われ、
本堂に向かいます。

太陽の軌道の低い季節は、
建物の奥まで長い時間、
光が差し込みます












A 浄興寺 15.JPG
〔11〕


秋の太陽は光が柔らい。












A 浄興寺 14.JPG
〔12〕


深く差し込む光に、
簡素な斗供も、
その形が浮かび上がります。












B 浄興寺 07.JPG
〔13〕


障子戸の木板の板目が、
地面や床に反射する光に輝きます。












B 浄興寺 05.JPG
〔14〕


建物の隙間から漏れる光に、
浮かび上がる丸柱の木目。












D 浄興寺 01.JPG
〔15〕


建物に反射する光が、
床板に映り込みます。












A 浄興寺 23.JPG
〔16〕


空間と光の共演。

光りと絡み合う建築物を堪能しました。












B 浄興寺 17.JPG
〔17〕


更に光を求め、
境内を歩き秋を探します。












B 浄興寺 14.JPG
〔18〕


苔を照らす光り。
緑色が浮かび上がります。












B 浄興寺 18.JPG
〔19〕


探光するひと時。












B 浄興寺 11.JPG
〔20〕


旅装束の足元にも、
秋の景色がありました。












B 浄興寺 19.JPG
〔21〕


足元になるこのコップも、
随分長い事ここに供えられてあり、
朝の光が差し込む時に訪れると、
いつも写真を撮ってしまいます。












B 浄興寺 20.JPG
〔22〕


杖を持つ手の衣にも、
光が差し込みます。












B 浄興寺 33.JPG〔23〕


左手に握りしめた数珠。
信仰の強い想い。











B 浄興寺 32.JPG
〔24〕


親鸞聖人の眼差し。












D 浄興寺 02.JPG
〔25〕


私のこの散歩、
これからどこへ旅立ちましょうか。












B 浄興寺 36.JPG
〔26〕


足元に、
枯れ落ちた秋を見つめます。












B 浄興寺 37.JPG
〔27〕


枯れない苔の緑に寄り添う秋の色。












B 浄興寺 38.JPG
〔28〕


再び拝堂に戻りました。
ガラス越しに拝堂の仏具と、
霊廟を見つめます。












B 浄興寺 41.JPG〔29〕


数珠の輝きも、
その光と姿が揺らぎます。












B 浄興寺 42.JPG〔30〕


献花に注ぐ光が強くなりました。
献花の印象も変化します。












B 浄興寺 43.JPG〔31〕


霊廟を守る木塀の彫刻。
立木の枝葉の影の中に浮かび上がります。












B 浄興寺 44.JPG〔32〕


霊廟の門、
唐破風に施された彫刻。












B 浄興寺 45.JPG
〔33〕


見る度にその細工に感心させられます。












B 浄興寺 48.JPG
〔34〕


けれども、
その立派な彫刻は雨ざらし、
このままでは朽ちてしまうのではないかと、
訪れる度に心配になります。












B 浄興寺 50.JPG〔35〕


拝堂から本堂へ渡る廊下の格子から漏れる光、
この朝の散歩で様々な光を見つけることが出来ました。












B 浄興寺 51.JPG
〔36〕


紅葉の色彩も、
しっかりとした色合いになりました。

少し温まった光に包まれ家路に着きました。



十一月十三日(日) 撮影



復帰後初めての撮影に出掛けた翌日、

朝から空は晴れていたので、
これまでに何度も撮影に出掛けている寺院へ行きました。

写真を撮影する目的半分、
張りつめた気持ちを解き放つための散歩が半分、
とにかく自分の私的な時間を楽しむため時間を持つことが、
真の目的ででしたから、
ここでも被写体はこれまでに撮影してきたものばかりです。

気の向くまま歩き、
光を探し、
そして、
光と戯れ、
緩やかに撮影してきました、

今日の写真はほとんど撮影順に並べました。
散歩に帯同していただく気分で写真を見て頂き、
光りの具合、
光りの移ろいによる微妙な光景の変化など、
何かしら感じて頂きながらご覧いただき、
散歩を楽しんで頂きたいと思います。












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