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歯痛 [雑記]





A 朝空 01.JPG



十月五日(月) 撮影



ここ一週間ほど、
軽い歯痛に悩まされている。
右奥が痛むのだが、
右上が痛むときがあれば、
下の歯が痛むときもある。
正確には歯痛というより歯茎の腫れによる痛みで、
歯医者に行くまででは無い軽い痛みで、
飲食も出来るし、
痛みを感じない時もある。
けれども、
昨日の土曜日は休みだったので歯医者へ行った。

診てもらったが原因がはっきりしない。
レントゲン写真を撮ると、
前に神経を取った右上奥歯に、
僅かな影があり、
念のためその差し歯を一度外し様子を見ることになった。
処置が終わり帰宅。
次第に麻酔が切れると共に、
次第に痛みが増してくる。
歯医者で痛み止めを処方するかと問われたが、
これまでの痛みなら耐える事も苦にならなかったので、
痛み止めを貰わなかった。
本当の理由は晩酌をしたかったからだが。
痛みが増す毎に痛み止めを断ったことを後悔したが、
歯医者は午後休診。
折角の休日だが、
気分は優れず何もせずただ寝転んで半日過ごす。

昼食は素麺で難なく済ますことが出来たが、
夕食は慎重に右奥歯を気遣いながら食べたつもりだったが、
微妙に噛み合わせがあって居らず、
うっかり噛み違て口の中を切る。
食べ物の刺激で右奥歯の痛みは増すばかり。
夕食後は自宅にあった頭痛、歯痛の薬を飲んで、
早々に寝床に潜り込んだ。
眠りに落ちれば歯痛は気になることはなく、
朝まで普通に寝ることができた。

今朝は僅かな痛みがあるものの、
昨日よりは
朝食でどうなるかが分からない。
柔らかいものを刺激を与えないよう食べ、
今日一日を普段通りに過ごしたものだ。









休止 [雑記]







 残年ながら日々仕事で手一杯、
 自宅パソコンの電源を入れる暇もありません。
 故に三月上旬までブログは休止いたします。
 春の便りが届く頃にまたお会いしたいと思います。

















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独言 [雑記]

 ソネブロ壊れて記事を作ることが出来ません。
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蕎麦 [雑記]



 二月のある日曜日、
 あてもなく車を走らせていた午後、
 思いつきでとある蕎麦屋へ出掛けました。

 目的の店に到着したのは午後三時、
 ちょうど閉店の時間でした。
 すでに閉店の準備が整う頃に暖簾をくぐりましたが、
 何とかそばに有り付く事が出来ました。



そば01.jpg
〔01〕

 「招かざる客」の雰囲気が少しだけ漂っていましたが、
 拒まれる事なくお通しが運ばれました。
 傾き掛けた冬の光に
 その料理と器が色濃く光ります。







そば02.jpg
〔02〕

 同行した家人は地酒を一杯。
 残念ながら私は運転手のため眺めるばかり、
 口惜しさに写真に収めました。
 ただ、家人も時間を気にしてゆっくりと味わうことが出来ず、
 ひたすらに猪口を口に運びます。







そば03.jpg
〔03〕

 薬味に山葵はなく、
 葱と紫色の大根おろしでした。
 紫色が目に新鮮で、
 蕎麦との相性を想像する楽しみを頂きました。







そば04.jpg
〔04〕

 蕎麦粉十割の手打ち蕎麦、
 挽きぐるみの少し太めの田舎蕎麦です。
 野趣ある喉越しの蕎麦は、
 田舎らしくつゆにたっぷりとつけて手繰ります。
 






そば05.jpg
〔05〕

 蕎麦湯は片口に入れられ運ばれます。
 立ち上る湯気を光に透かして、
 その渦巻く姿を見つめました。
 






そば06.jpg
〔06〕

 少し時間を気にして食しましたが、
 素朴な蕎麦を味わうことが出来ました。
 帰り際、玄関の脇にステンドグラスを見付けました。
 雪国らしいその模様と色具合、
 片口に盛られた蕎麦の実を添えて
 田舎の冬を彩る意匠に心惹かれます。
 






そば07.jpg
〔07〕

 心やわらぐ一時を得た、
 良き日曜日の思い出がここにあります。
 この思い出をこのガラス模様のように
 自分の心に
閉じ込めます。
 それはこの冬の思い出のひとかけら。
 形を変えずいつまで残るでしょうか。
 
 




 




 冬の蕎麦は水の冷たさが何と言っても有り難い。
 冬の冷たい水で蕎麦を冷やせば、
 蕎麦の締まり具合がとてもよろしい。
 冬は蕎麦の美味い季節、
 けれども今年は蕎麦屋へ足を運ぶ暇がない。
 今の仕事が終えたらなら、
 温泉と蕎麦を楽しみたい。
 せめて水の冷たい内に思う存分蕎麦を食べたいものだ。
 


 少し時間が出来たので、
 ブログを更新してみます。
 改行については改善されているようです。
 前の記事も整っていました。
 写真の大きさを以前の設定でアップロードしましたが、
 以前より小さく表示されるようです。
 これからは大きいサイズでアップしなければなりません。



 まだ忙しい渦中につき、
 この後の更新も目処が立ちません。
 皆様方のブログ訪問を思うように出来ませんが、
 気が向いたら記事の更新をします。
 まずは無事に今の仕事を片付けることに専念します。
 皆様方ご機嫌よう。
 さようなら。







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年頭 [雑記]






〔01〕 1月1日 15:45 撮影

   今年最初の写真。
   暗い空に帯状の僅かな光を見付けました。
   新しい一年の幕開けはこんな光景でした。
   今年も生きる道の光を見失わずに、
   しっかりと歩いて生きたいものです。

   




 「年末年始の雑想・雑感・雑記」



 大晦日の夜は、少し酒を押さえて九時頃就寝、元旦の朝は七時に起床。ゆっくりと眠る事ができました。毎年新年はこのように迎えています。


   *


 元旦の朝、久し振りに雑煮を食べました。最近、餅が苦手。正月だからといって特別のことをするのも性に合わない。この先、母親の作る雑煮を食べる事も数少なくなるかと思い食べました。


   *


 大晦日の夜から元旦に掛けて雪が降りました。積雪量は驚くほどでは無いのですが、我が土地特有の湿り気をたくさん含んだとても思い雪です。雪かきをしなければ新年の挨拶回りに出掛ける事が出来ません。歳を取る毎に、体力も落ちていく毎にこの雪かきも辛く感じるようになりました。
 元旦は雪が降り続き、道路事情はとても悪く外出は気が滅入りました。


   *

 
 昨年久し振りに年末ジャンボ宝くじを買いました。今年の春に台所を中心に改装を計画中。けれども資金に余裕は無し。少しは足しにしたいと思いくじを買いました。

 年末、家電屋へ行きました。ポイントカードをスロットマシンに入れポイント取得に挑戦。A店では500円分の割引レシートを得ました。B店では見事「鐘」が三つ並び1000ポイント(1ポイント1円)を取得。年末に思いがけず幸運を得たと喜ぶ反面、一年の運を使い果たしたような気がしました。宝くじに当たるべき運をここで使ってしまったような直感を覚えたのです。

 大晦日、宝くじの当選確認を忘れていました。元旦の夜に気づき、ネットで当選番号を検索し確認しようとしたところ、くじを何処に仕舞い込んだのかわからなくなってしまったのです。くじに当たる以前の運を無くしていたのです。


   *


 昨年十二月に着手した新しい仕事、七日月曜日にに提出しなければならない書類が一つあるので明日から仕事を始める予定です。仕事始めから三月末までは仕事漬けとなりそうな気配、雪の写真撮影も期待ができません。けれども、雪と仕事に負けないようこの冬を乗り切りたいと思います。


   *


 今年一年、ブログで得た皆様との出会い、更新の速度は落ちても続けて行きたいと思います。今年一年お付き合いのほどよろしくお願いします。

 





 以下おまけです。


 何処へ出掛けるでもなく自宅で過ごす休暇。
 時折裏窓から外を眺め、
 光の状態が良ければ写真を撮ります。




〔02〕

 見飽きた風景でも時折写真を撮ります。
 いつもと変わり映えのしない写真なので、
 少し悪戯してみました。
 






〔03〕

 雪原に黒い粉を巻き散らかしたような絵になりました。
 遠くの空が黒く沈み込み、
 雪原や木が点描のようになりました。







〔04〕

 自分にとっては新しい感覚の絵柄になりましたが、
 特別な感情を抱く事のない写真のように感じます。
 




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蕎麦 [雑記]


 
 昨夜心配していて雨は、
 今朝目が覚めた時には上がっていました。
 今日の休日、
 いろいろな選択肢を考えていましたが、
 食欲の秋にちなみ、
 新蕎麦を食べに家人を伴って出掛けました。 




〔01〕
 北信州は戸隠へ蕎麦を食べに出掛けました。
 蕎麦を純粋に味わうのであれば、
 他にも選択肢がありますが、
 一回の食事をしっかりとした料理で、
 腹と心を満たしたいので、
 蕎麦の他にも料理を食すことが可能な店を選びました。
 出掛けた店は戸隠での行きつけの店、
 五年ほど前の開店間もない頃から足を運んでいる店で、
 蕎麦の他にもいくつかの一品料理があり、
 しっかりとした食事が出来る蕎麦屋です。
 今日は季節の野菜料理が三品添えられる、
 蕎麦をいただきました。
 写真は席の脇、窓辺にある鉢植えの植物です。
 
 
 



〔02〕
 最初に運ばれてきたのは「茸のおろし和え」です。
 地元戸隠で採れた茸のようです。
 写真の撮り方が悪く茸が良く見えませんが、
 三種類ほどの茸が入っていました。






〔03〕
 次ぎに運ばれてきたのが「ふろふき大根」。
 大根の上にのせられた味噌と柚の香りがとてもよく、
 あっという間にいただいてしまいました。






〔04〕
 三品目は「地野菜の天ぷら」。
 蕎麦と天ぷらは良くある組み合わせですが、
 蕎麦猪口と一緒に食するてんぷらは好きになれないので、
 抹茶塩で食べる天ぷらは個人的に大変有り難いことです。
 





〔05〕
 せっかく来たのだからと一品追加しました。
 好物の鴨を照り焼きにした一品です。
 添えられた野菜は長ネギ、ズッキーニ、茸、茄子、赤ピーマン、
 酒が欲しくなりますが、
 今日は運転手なので我慢、我慢。






〔06〕
 この店の薬味をのせる器、
 この器が気に入っています。
 薬味はネギとおろしのみ、
 この店ではわさびが付きません。
 戸隠でも他の店ではわさびが付くので、
 この店特有の拘りのようです。






〔07〕
 最後に蕎麦が運ばれます。
 蕎麦を出していただく頃合いは自分で決めたいので、
 声を掛けてから茹でていただくよう最初にお願いしておきます。
 蕎麦が運ばれたなら、
 蕎麦が延びないうちに食べたいからです。
 鮨や天ぷらをいただくときと同じです。

 戸隠蕎麦は「ボッチ盛り」と言って、
 写真のように盛られるのが特徴です。
 この店では「三ボッチ」「五ボッチ」「七ボッチ」とあり、
 普通盛りは「五ボッチ」となり、
 自分の腹具合に合わせた蕎麦の注文が可能です。
  
 




〔08〕
 戸隠は蕎麦屋がたくさんありますが、
 休日の昼食時はどの店も混んでいます。
 有名な店では長い行列が出来ます。
 この店は通りから離れた所にあるので、
 通り掛かりに見付け立ち寄る店ではありませんが、
 小さな店で席が多くないので、
 空席待ちの人が出始めたので、
 食事が済んだらすぐに席を開けます。
 気に入りの店には迷惑を掛けたくない、
 大事にしたいという思うのが私の心情です。
 
 今日の昼食は思い通り食を楽しむ事ができました。
 何かが充実すると休日の一日が充実し、
 翌日からの仕事の活力となります。
 戸隠は紅葉もきれいな所です。
 紅葉は少しだけ時期が過ぎたようですが、
 車窓からでもきれいな紅葉を眺める事が出来ました。
 家人が同行した為紅葉は一切撮影していませ。
 したがって紅葉の写真はありません。

 蕎麦を食べに行ったのは昨日の日曜日、
 文章は昨日から書き綴り、
 月曜日の今日書き上げました。
 したがって読んで違和感を覚える方もあるかと思われますが、
 筆が遅いのでどうかご容赦下さい。
 また、こうした店をブログで公表することにより、
 どのような影響があるのか判断が付かないため、
 直接店名を公表するのは避けることとしました。
 


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雨日 [雑記]




  「朝」
 




 肌に少しだけ寒さを覚える朝、
 早々に湯を沸かします。
 家の中に風呂釜の音が響きます。
 浴室の窓硝子が仄かに明るくなる頃合い、
 電灯は点けずに湯に浸かります。
 体が温まれば窓を開け外の空気を取り込みます。
 冷ややかな空気の中、 
 目を閉じて雨音に聞きいる朝湯、
 小さな贅沢を得た気分の朝。
 





  「午前」


 


 今日は仕事の調整をして休みにしました。
 したがって明日の日曜日と合わせ連休になります。
 しかし、朝から生憎の雨です。
 午前中は山の上の喫茶で、
 人生の先輩達が交わす他愛のな会話の仲間に入ります。
 常連客の中では私が一番歳下、
 枯れる美しさを身に付ける勉強になります。
  





  「午後」





 午後になっても雨は一向に止みません。
 暗く沈んだ一日です。
 午後は何処へも出掛けず、
 昨日買い込んだ本を読みます。
 三冊同時に手を付けました。
 今日は雨の音を聞きながら読書します。
 
 





  「夜」


 


 明日は雨が上がる予報ですが、
 日中降り続けた雨が夜になっても降り続いています。
 予報を素直に受け入れる事ができません。
 もし予報通りに晴れたなら、
 紅葉の撮影に行くか、
 家人と新蕎麦を食べに行くか、
 僅かながら所用もあるため、
 全てをこなすには計画を立てる必要があります。
 けれども今ひとつ気力が整わず、
 秋の夜に逡巡し明日の行動が決まりません。





 今日の写真は午前中に行った喫茶からの帰り道、
 山を下る途中で撮影しました。
 文章に合わない上に、
 変わり映えのしない写真。
 そろそろ新しい発想を得たいものです。



 


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