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冬景 [窓景]





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*   一月二十二日(土) 撮影
**  一月二十九日(土) 撮影
*** 一月三十日(日)    撮影



一月後半は写真を撮りに出掛けることもなく、
ただこうして家の中で写真を撮るばかり。
三日分の似たような写真を並べることで何か見えてくるでしょうか。



    *


現実に見ている雪景色はもっと明るく、
皆様方が思い浮かべる通りに、
雪は白く目に映っています。
本来白い雪を、
写真特有の青さとか、
減光することで実際に人間の目で見ることの出来ない暗さを
私は写真に求めているような気がします。
実際に目にした通りに撮らないということは、
目にした光景に心象を重ね合わせているようにも思います。
しかし、写真に写し込んだ心象の奥底に何があるか、
実は自分でも把握していません。
それでも写真を撮るという行為を積み重ねることで、
いつかその正体を見つけ出すことが出来るのではないかという期待、
日々そのような思いで写真を撮っています。











試撮 [窓景]





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十二月四日(日) 撮影



去年の十二月、
新しいカメラを買いました。
残念ながら私が欲しい機材ではありませんでした。
エントリーモデルの一眼と二本のズームレンズがセットになったものです。

主要な使用目的は妻が娘の写真を撮るためでした。
何せこのカメラは子供を撮るために売れているらしく、
カメラに疎い妻もこれなら娘をきれいに撮れると思い込んでいたので、
説得するには好都合でした。

私が所有する一眼は三年前に買った同じメーカーのズームレンズ付きのキットでした。
カメラ一台にレンズ一本きり、
アダプターを噛ませて古い単焦点レンズを使う事はありましたが、
ピント合わせが思うように行かずレンズ交換はほとんどすることがありませんでした。

妻は初めて手にする一眼なので、
55-250という望遠レンズは使えこなせないだろうから、
その望遠ズームを私のカメラ用にしてしまおうという目論見でした。
一眼で望遠の目を得て写真の世界が広がる、
画質は二の次で、
ただ、ただ安価にその目的を達しました。

理由はどうであれ購入した新しいカメラとレンズを手にして、
それでも嬉しいもので、
さっそく日曜日の午後、
試し撮りに自宅窓から冬の空を撮りました。



   *
 



三枚目の写真は失敗写真です。
一枚目と同じように空に向かいカメラを向けていますと、
当時一歳七ヶ月の娘がいきなり網戸を閉めました。
丁度シャッターを押したときにその網戸の縦桟がレンズの前を横切ったのです。
画面中央にピントの合っていない黒い物体はその網戸の縦桟です。
正に危機一髪、
網戸がカメラやレンズに当たらず助かりました。










出勤 [窓景]





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十二月三日(土) 撮影


冬至まで三週間に迫ったこの時期、
出勤時はまだ暗くようやく、
東の空に明るさが見え始めます。


時折思い立ってはこうした写真を撮ります。
時間と気象条件が整うと撮る気になります。












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同日 撮影


仕事場に到着すれば、
同じ景色を繰り返し撮影していました。












冬想 [窓景]





空を眺め



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光を見つめ












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冬を想う



十一月九日(日) 撮影



季節を感じる空、
あと一月もすれば空から雪が降ってくる頃、
その空からこれから向かえる冬の、
嫌なこと、
辛いこと、
嬉しいこと、
楽しいこと、
様々なことを想う。

 空を眺め、
 光を見つめ、
 冬を想う。

十一月は日に日に冬が深まり、
本格的な冬も間近。










帰宅 [窓景]




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九月二十三日(金) 撮影



日常生活にゆとりを持ち合わせている時は、
通勤途上の車の中からでも写真を撮ろうという意欲が湧きますが、
昨年の夏は仕事が忙しく、
運転をしながら写真を撮る気力は微塵もありませんでした。

夏の暑さも陰を落とす九月の後半には、
仕事の納期も目処が付き、
こうして通勤途中の車中で写真を撮る余裕も生まれました。

そのようなゆとりが生まれた日の帰り道、
生憎の雨模様でした。
撮った写真は暗いのですが、
心の中は決して暗くはありませんでした。



    *



九月に撮影した写真を二つほど記事にするのを忘れてしまい、
少し戻って再び九月の写真です。










雨蛙 [窓景]





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九月十八日(日) 撮影



あの頃盛んにガラス窓を上っていた雨蛙。
この窓ガラスを通して色々な姿を見せてくれました。
その雨蛙たちも今は土の中で冬眠しているのでしょうか。
地を這う者たちに
放射能の影響がどれほどの影響があるのか知りえませんが、
また来年も元気彼らに会う事ができるでしょうか。













日常 [窓景]





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在り来たりな日常だけれど、
空を見上げれば、
その時々に何かしらのドラマがあります。

年末、どこへも出掛けることが出来ないが、
そうした空のドラマを撮るだけでも写真生活を満たすことが出来ます。

心の在り様で、
平凡な空にも心を動かすことが出来ます。
空を眺め何かを感じ取る心を失くさないようにしたいものです。













苛立 [窓景]





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苛立つ心で仕事に向かう朝の光景、
乱れた心が写るだけ。













霜花 [窓景]





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十二月十九日 日曜日



車のフロントガラスに咲いた花。


前記事の千鳥足で写真を撮った九時間後の撮影、
日曜出勤ともなると少しだけゆとりがあり、
いつもは撮ることの出来ない場面での撮影とないました。
撮影に要する時間は一分にも満たないと思うのですが、
平日ではなぜだかその余裕がりません。













通勤 [窓景]


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通勤途中の暗い写真だけれど、
特別心が沈んでいるわけでもない。
ただ、こうした写真が好きなだけ。