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老顔 [雑感]





テレビ04.jpg




 いつもは髭剃りの具合を見るだけに見る、
 洗面所の鏡に写る自分の顔。
 数日前の朝のこと、
 十秒に満たないほどの僅かな時間ながら、
 理由などなく自分の顔を久し振りに良く見た。
 


 疲れた顔をしていた。
 如何にも老けて見えた。

 


 








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休養 [雑感]

ランプ.jpg




 ブログの大きなメンテナンスの後、

 どうも上手く操作ができず、
 記事を作る気力を失いました。
 今日写真ではありませんが、
 心にブレーキランプが点灯したままです。 

 先月から忙しくなった仕事も、
 いよいよ三月になって激務となりました。
 月末まで休むことも出来ません。

 しばらくブログを休みます。

 気が向いたら記事の更新をしますが、
 我が北国で桜が咲く頃まで休みます。

 皆様の所へはゆっくりと訪問させて頂きます。
 恐らくナイスを押すのがやっとになるかもしれませんが、
 どうぞお許し下さい。

 春の光に包まれる頃、
 またお会いしましょう。
 
 (ブログ再開の頃にはしっかりと操作できるようになっているでしょうか)
 


 


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雑感 [雑感]


 今日は穏やかな秋の日差し、
 やわらかく暖かい一日でした。
 空の青さと陽の温もりに心も癒える陽気、
 残念ながら今日はその思いを
 写真に撮る余裕を持ち合わせていませんでした。
 それでも秋の日を何だかの形にしたいと思い、
 今日は私のブログ本来の「雑感」
 という形で残したいと思います。





 一昨日は夜中に雨が降りました。
 短時間ですが密度の濃い雨が降りました。
 すっかり眠りに落ちていたのですが、
 雨の音で目が覚めました。
 見ていた夢というのは以下のような内容です。

 大雨が降り続けます。
 なだらかな山裾にビニールハウスがあります。
 私はその雨の中、
 雨具を着込んでビニールハウスを点検していました。
 初めは仕事に忠実に点検をしていましたが、
 ただならぬ雨に土砂崩れの危険を察し、
 自分の身を守るため逃げ出すのですが、
 後方左側の斜面から、
 予感通り私の身に流れ出した土砂が押し寄せてきます。
 全力で走って逃げようとしますが、
 直ぐさま土砂に飲み込まれ流されます。
  
 おおよそこのような夢なのですが、
 現実に多量の雨が降っている中で、
 こうした夢を見ているのですから、
 恐らく肉体的には寝ているのですが、
 脳はしっかりと雨音を捉え、
 夢として雨から得られる情景を描いているようです。
 現実と夢の世界があまりにも一致しているので、
 その関係に驚かされるばかりです。




 秋の夜に合う音楽を探しました。
 今夜はシューベルトのアルペジオーネ・ソナタイ単調D821、
 ユーリ・バシュメットのビオラで聞いています。
 私の感覚ではシューベルトは秋に似合うと思いますが、
 いかがでしょうか。
 さて、この後は読書に勤しみたいと思います。
 読書に合う音楽はやはりクラシック音楽です。
 歌詞のある音楽は活字を追うことが出来ません。
 




 今日の記事とは全く関係のない写真です。
 やはり写真主体のブログですから、
 今日も一枚添付いたします。





 今夜の写真は今年の五月に撮影した写真、
 神社の境内で撮りました。
 赤い車の色が気になりました。
 ただそれだけの写真です。
 デジカメの赤の発色はどうも好きになれません。
 リバーサルフィルムならば、
 味のある色になるのですが、
 即物性のデジカメにそこまで要求してはいけないのでしょうか。
 車のアンテナが線ではなく点で構成されている、
 やはりデジカメではこうなってしまうのですね。

 


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閑話 [雑感]



 朝晩はすっかりと冷え込むようになりました。
 お陰で夜はゆっくりと本を読むことができます。
 布団の温もりが友となりました。


 読みかけの本がたくさんあります。
 読んでいない本もたくさんあります。
 それでも本を買うのは病気です。


 家の中のあちこちに本があります。
 書斎、寝室、食堂、居間、座敷、
 縁側、廊下、便所、浴室、玄関、
 我が家では行く先々で本を読むことが出来ます。


 本の購入と比例しない読書量、
 この秋からまた真面目に本を読もうと、
 現在実行中であります。
 


 



〔01〕
 




〔02〕





〔03〕
 

 今日の写真は、
 先日上京したときにホテルの部屋から撮った写真です。
 写真と記事の文章は全く関係ありません。


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閑話 [雑感]



 今日の記事、写真に写っている35ミリの一眼レフカメラ、
 私が所有し使っている機材ですが、
 右の京セラ製の「S2」というカメラ、
 先週の暑い日に撮影したら
 汗であちらこちらが皮が剥がれ始めました。
 以前にも別の京セラ製のカメラの皮が剥がれ、
 一度メーカーに皮の張り替えをしてもらいましたが、
 材質や工法に工夫がなく再び同じ結果になりました。
 京セラの皮の質は納得出来ないのは当たり前のことですが、
 カメラ事業から撤退してしまった事もあり、
 京セラが現在もサービスを行っていたとしても、
 京セラに皮の張り替えを依頼する気にもなりません。
 しかし、このカメラの交換レンズを7本所有し、
 35ミリでは主力機材となっているので、
 まだしばらくはこのカメラを使わなければなりません。
 どなたかこのカメラの革張りを
 しっかりと行ってくれる所をご存じでは無いでしょうか。
 ご存じでしたら情報提供をお願いします。
 
 ちなみに左のニコンはさすがに何の不具合も起きません。
 色々な意味を含み京セラへの失望は大きく、
 ニコンの偉大さを思い知る今日この頃です。


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閑話 [雑感]

 映像に浮かぶ旋律。

 今目にしている光景には、
 あの旋律が合うなどと、
 撮影しているときに思うことがある。 
 
 音楽は、写真につながる大事な素材、
 本と同じようにカメラを持たない時でも、
 自分の感覚を刺激するもの。
 そんな音楽を探し求め、
 ついつい新しい音楽を求め蒐集されたCD達。
 本は無言だが、
 音楽は音で部屋を占領する。
 
 写真と、文章または言葉と、
 そして音楽を一体させ、
 自分なりの表現が出来ると良いと思う。



 今日で七月も終わり、
 今年一年もこの後はあっという間に終わってしまいそう。
 ここ三週間、週末の休みは無く、
 九月の初旬までは仕事に追われるので、
 恐らく八月も休みは無い。
 残念ながらカメラを手にする事も激減する。
 そんな時でも音楽だけは身近にいてくれる。
 感覚は眠らないようにしなければならない。
 
 


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沈思黙考(2) [雑感]

 

 

昨日に引き続き、ブログ上の写真を考える。


自分に取って大切な写真、
どのように見えているのか、それは大きな問題である。


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沈思黙考(1) [雑感]

 今夜「沈思彷徨」という藤原新也の本を思い出した。多大な影響を受けた本だが、理由あって今は我が家には無い。
 「少年の港」という同じ著者の写真集は、理由が分からず手元に無い。つまり行方が分からない。写真集は一度機会を失うと、また、一度手元から離れると手に納まることがまずない。
 理由があって、藤原新也のサイン本が我が家にはあるが、彼に会ったことがない。
 
 今日はブログ上の写真の在り方で悩む。
 自分なりに考えてみよう。
 本日、我は「沈思黙考」也。
  
 


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