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黄白 [庭景]





A6月20日03.JPG
〔01〕












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白花  六月五日(火) 撮影
黄花  六月二十日(水) 撮影



自宅の中から裏のコンクリート製用水の縁に咲く花を撮りました。
まだしばらく六月の写真が続きます。











庭花 [庭景]





庭02.jpg
〔01〕












庭01.jpg
〔02〕












庭02.jpg
〔03〕





〔01〕 五月二十九日(日) 撮影


二つ前の記事「帰路」でご覧いただいた新幹線の車窓写真、
新幹線から在来線特急を乗り継ぎ降車駅から車で自宅に着いた時、
助手席の窓に映る庭の花。




〔02・03〕 六月六日(月) 撮影


何てことはない庭の花。
雑草に紛れて咲いた花。
夕食前にまで窓辺で撮影。



    *



六月の写真は少なく、
今回のこの花とある日の夕暮れに空を撮った写真の二つだけ。
六月の写真はさらりと過ぎる予定です。












蕗薹 [庭景]





冬景29.jpg


四月十日(日) 撮影


何と言うことはない、
唯のふきのとうです。
我が家の庭先に自生する数少ない食物、
地面が顔を覗かせた雪消えの頃には摘んで、
今年も何度か天麩羅にして頂きました。

摘まれずに残ったふきのとうが、
こうして伸びた姿を意識して見たのはこの時が初めてでした。
それが異常だということではなく、
私の意識が及ばず無意識に写真を撮っただけの事ですが、
後に原発事故を受けて土地によっては植物が異常な成長をしていると聞き、
そうした情報を重ね合わせて見てしまう写真となりました。











初雪 [庭景]





初雪01.jpg



今年の初雪が降った日に撮った写真ですが、
前記事の写真と併せて顧みると、
私は白い被写体が苦手だということに気が付きました。
この後しばらくは嫌というほどその雪を見るわけですが、
その雪に挑むのか、
また、雪を諦めるのか、
この冬の写真がどちらに転ぶか自分自身でも全く想像することが出来ません。
それでも前向きに考えたいと思う今日この頃です。













借景 [庭景]




朝窓01.jpg
〔01〕


前夜降り続けた雨は、
雨粒となり硝子窓に止まります。












朝庭02.jpg
〔02〕


地を這う轍にはも溜まり、
空を映し出します。












朝庭01.jpg
〔03〕


朝日を浴びる秋桜の花びらにも、
それぞれ水滴を纏い輝きます。













日曜 [庭景]






庭01.jpg



 丁度今日の写真の様に、
 少々頭の中が真っ白な状態が続いています。
 公私ともに忙しい日々が続き、
 ブログに費やす時間が細く、
 今日の記事も二週間前に書き始めた下書きに、
 文章を補ってようやく記事としてまとめ上げました。



    *



 今年は希な気象が続く。
 雪は少なく、
 春から晴れの日が良く続き、
 心地よく日々暮らすことができる。
 一昨日の朝方思わぬ雨が降ったが、
 日中は夏のような暑い日となった。
 昨夜も床に入ってから何時しか雨が降っていたが、
 雨音が眠りの妨げになるようなことはなく、
 むしろその雨音が心地よく聞きながら眠ることができた。
 今年は雨の日が少なく、
 降っても長く続かないので、
 雨音を聞いてもあまり苦にならない。
 心を平静に維持することが出来余裕がある。



    *



 雨も上がった日曜日、
 午前十時、
 家の仕事一通りを早々に済ませる。
 家人留守のため久し振りにピアノ曲など聴く。
 腸炎も癒えたので缶ビールを一杯、
 昼酒は酔いは早いのでゆっくりとやる。
 こうした楽しみは久し振りである。
 雨上がりということで少し蒸すが、
 今日一日縁側で読書でもするか。



    *



 さて、一月ほど前の日曜日だったか、
 テレビを見ていたら「大菩薩峠」という古い映画をやっていた。
 その映像に強く心を惹かれ途中からであったが最後まで見てしまった。
 しかし、唐突に終わったので不審に思っていたら、
 翌週にその続きが放映されているのを見付けた。
 こちらは訳あって見ることは出来なかったが、
 この物語がどうにも心に引っかかり、
 原作を読んでみたいと思うようになった。
 調べてみるとかなりの大作で、
 現在ちくま文庫にて二十巻出版されているとのこと、
 全巻一気に揃えるのは懐が痛むし、
 第一、全巻読み切る保証がない。
 であれば古書を手に入れるのが良いと思い、
 インターネットで調べると古書のネット販売もやっている。
 定価の三分の一程度で購入が出来そうである。
 全巻読み切るには、
 現在の私の読書量ではどれほどの期間を必要とするか全く見当が付かないが、
 この長編全巻を読み切ることが現在の目標としてある。



大菩薩峠〈1〉 (ちくま文庫)

大菩薩峠〈1〉 (ちくま文庫)

  • 作者: 中里 介山
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 1995/12
  • メディア: 文庫




 そして、最近気に入っているのは下にあるテレビ番組、
 朝何気なく見ているテレビのチャンネルを回していて見付けた番組、
 わずか五分の番組だが、
 その内容に気を惹かれテキストを購入してみた。
 その内容は、日本文学を英訳し紹介を行うという目的、構成であるが、
 その講師が外国人で、我が読書歴や理解度の浅さに気づかされます。
 日本文学に深く
 日本人である私も未だ読んだことのない作品も多く、
 これは是非一度読んでみたい、
 そう思わせる紹介文がそこにあるのです。
 偶然にも買い求めたテキストには先に触れた大菩薩峠も紹介されていて、
 一層大菩薩峠全巻読破の思いが深まりました。
 

 出来れば一度番組を見ていただきたいし、
 テキストも三百八十円と安価なので番組など見なくても、
 購入していただく事をお勧めします。
 

  














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感傷 [庭景]





庭01.jpg




 暮れ行き今日一日が終われば、
 五月の連休も終わります。

 酔いにまかせ一人縁側で佇みます。
 光り薄れる庭には地に落ちた花びらが佇み、
 何かを喪失したような心情、
 感傷誘う夕暮れでした。
 

 


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誘惑 [庭景]



 連休初日の夕方、
 まだ日が高いうちから一杯飲みました。
 まだ明るい内に一風呂浴びて麦酒を飲む快楽、
 こんな贅沢を許されるのも連休だから、
 一日くらいならば家人も許してくれます。
 
 斜めに差し込む光に誘われ家を出ました。
 ほろ酔い気分で写真を撮りました。
 庭に咲く椿の花を撮りました。
 



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 五月の風に誘われ自宅庭での撮影、
 これまで自宅の庭で写真を撮ったことなど数えるほど、
 庭木を被写体にすること自体考えた事がありませんでした。
 それは、うれしい風の誘惑でした。






 



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