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散歩 [歩景]





 五月の散歩 その三




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A散歩07.JPG
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五月十八日(日) 撮影



前記事の写真は、
同じ場面で撮った写真で、
縦画面。

本記事の写真は、
同じ場面で撮った写真で、
横画面。



背景は流れる水面、
選ぶことなど出来ません。
手前の花は選ぶことが出来ますが、
このような場面では、
どの花に焦点を合わせるべきか、
選ぶことは出来るのですが、
直面したその場で直ぐに写真を撮って終わりです。

本当は、
花びらの形の良いもの、
背景と納まりの良い花を探した方が良いのでしょうが、
こうした場面では執着する事は多くありません。









 


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散歩 [歩景]





 五月の散歩 その二




A散歩04.JPG
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A散歩05.JPG
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五月十八日(日) 撮影


コンクリート製の用水路、
田植えも始まったので勢いよく水が流れています。
好天の太陽に輝く水面を背景に花を撮りました。

このような撮り方が好きで、
ただそれだけの写真です。

何も考える事なく、
目に止まった光景を撮りながら歩き始めた散歩、
まだ自宅前の光景です。











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散歩 [歩景]






 五月の散歩 その一




A散歩03.JPG
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A散歩01.JPG
〔02〕



五月十八日(日) 撮影



三月の末に彌彦神社へ旅に出掛けた後、
写真を撮る欲が消え失せ、
四月には桜の写真を撮ることもなく、
五月の連休も写真を撮りに出掛けることもなく、
約二ヶ月が過ぎました。

そんな五月中旬の日曜日、
あまりにも空が青かったので、
そのきれいな空に心動かされ、
カメラを携え裏の田んぼへ散歩に出掛けました。







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彌彦 [旅景]





X彌彦04.JPG
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S 弥彦72.JPG
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S 弥彦67.JPG
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三月二十七日(木) 撮影



拝殿で参拝を済ませた帰路、
彌彦神社の摂社、末社に立ち寄りました。


この日、彌彦神社で随分と写真を撮りました。
写真の出来に捉われることなく、
時間を気にすることなく、
思うままに撮ることはとても気持ちの良いことで、
今朝、布団の中で雨音を聴き、
出掛けることを躊躇したことなど、
すっかり忘れ、
旅を楽しんでいました。
けれども、
神社ではいつも「神垂」を撮る私が、
この日、一枚も「神垂」を被写体として写真を撮っていないことに、
途中で気が付いていましてが、
ほんお一瞬残念に思いましたが、
それも「自然な流れ」と思い、
感応する光景を探して歩きました。



    *



本記事で彌彦への旅記事は幕を閉じます。
この後にも印象深い出会いや楽しい出来事がありましたが、
記事にする写真がないことと、
何より文章を書く気力がないのでこれにて終了です。
長いことお付き合い頂きありがとうございました。










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彌彦 [旅景]





S 弥彦57.JPG
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S 弥彦55.JPG
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三月二十七日(木) 撮影


「絵馬殿」で摩訶不思議な空間に浸った後、
「二の鳥居」を潜り更に参道を進みます。
数段の石段を登ると、
そこに「随神門」が建ち、
二体の「随神」が迎えてくれます。

「随神門」を潜れば、
いよいよ越後一宮の「拝殿」が眼前に現れます。


拝殿背後の彌彦山は雨雲に包まれその姿を望むことが出来ませんでしたが、
それは、神が姿を現さなような様で、
まさに神域を思わせる情景でした。


なお、彌彦神社では「二礼 四拍手 一礼」が正式な参拝。
数日前にローカル局のテレビ番組で見ていたので、
正式な参拝をする事ができました。



    *



随分と時間を掛けて境内を歩いていたので、
拝殿に着く前にたくさん写真を撮っていたので、
拝殿に着くころには少々疲れてしまい、
ここでは感覚が鈍くなっていました。
そのような失敗も、
写真だけが目的の旅ではないので、
良き想い出となります。












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彌彦 [旅景]





S 弥彦48.JPG
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S 弥彦49.JPG
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S 弥彦50.JPG
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三月二十七日(木) 撮影



本記事の写真を撮った場所は、
私の記憶では「休憩所」であったが、
その記憶が確かなのか不安になり調べてみたところ、
どうやらこの場所は「絵馬殿」というのが正しいようであることがわかった。
参道が左へ直角に折れ曲がった手水社の脇奥に、
杉木立に包まれひっそりと建っているので、
多くの参拝者が立ち寄ることもなく、
その為物はひっそりと建っていました。

一歩立ち入ると、
それにしてもこの空間は思いもよらぬ空間が広がっていました。
床の仕上げはなく、
長きに渡り参拝者により踏み固められた土間があり、
天井も小屋組が剥き出しのまま。
四周の壁には全周ガラス窓と腰掛け設えられ、
窓上の壁や屋根が浮かんだようにも見え、
そこを見上げると所狭しと絵馬が飾られてありました。
その絵馬は簡素な蛍光灯に照らされ、
時代を感じさせる絵柄と相まって、
不気味に見えて来るのでした。

この空間から得る感覚は、
視覚だけではなく、
雨上がりの湿った空気により、
土間の土が発する黴臭い匂いによるものだとすぐに感じ取りました。
そのような匂いというものは、
コンクリートやアスファルトに囲まれて生きる現代では、
感じ取ることの無くなった感覚で、
しばらくぶりに嗅ぐ土の匂いでした。

視覚と嗅覚が混ざり合い、
この空間の記憶が今でも 深く残っています。
写真を追い求めて旅立った先で、
こうした匂いと出会うとは、
全く想像することが出来ませんでした。



    *



途中の写真にもありますが、
最後の写真にある額上部に並んだ金色の円筒状の物体、
これはいったい何なのでしょう。
この場所で目に留まり、
自分なりに随分思考しましたが、
出鱈目な答えすら思い浮かびません。
お分かりになる方がいらっしゃいますでしょうか。












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彌彦 [旅景]





S 弥彦46.JPG
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S 弥彦47.JPG
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S 弥彦74.JPG
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X彌彦06.JPG
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X彌彦05.JPG
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三月二十七日(木) 撮影



彌彦神社境内。

雨上がりの空間にある色と光を求めて。












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彌彦 [旅景]




S 弥彦41.JPG
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S 弥彦42.JPG
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S 弥彦77.JPG
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X彌彦08.JPG
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X彌彦01.JPG
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三月二十七日(木) 撮影



ここ彌彦神社へ、
参拝に来たことなど少し忘れ、
水辺で写真を撮りました。
その時、
足の指先を何かが突きます。
足元を見ると小さな蟹がいました。


ちょっと驚きましたが、
それは何とも嬉しい出会いでした。












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