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大磯 [旅景]





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九月二十一日(土) 撮影



九月二十一日に大磯を訪れてから、
既に二ヶ月を過ぎました。
大磯で撮った写真を十二回に分けてブログ記事に仕立てましたが、
大磯で歩いて見たその写真を、
続けて見たいという衝動に駆られ、
今回一挙にその写真を並べて記事にしました。
場面毎に分割して見るのではなく、
あの日歩いた順に写真を並べ見る事が出来る記事が欲しかったのです。



    *



十二回の記事の後に約四十枚の写真、
いつもながら羅列、
自己満足の記事で申し訳ありません。
長いことお付き合い頂きありがとうございました。
ご覧頂いた皆様方にも感謝申し上げます。













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惜別 [旅景]




 大磯散歩 その十二(最終回)  「惜別」 




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九月二十一日(土) 撮影



初めて訪れた大磯、
SILENTさんの心こもったご案内で、
充実した時間を過ごしましたが、
残念ながら大磯を後にする時間が迫っていました。


駅に近付くにつれ、
大磯を後にする時間が迫ります。
夕暮れの光は目にするものと、
私の心を惜別の色合いに染めていきました。



    *



今日の写真が大磯で最後に撮った写真です。
大磯という土地柄を切り取った写真ではありませんが、
これらの写真により、
大磯を後にする時間が迫った心情をを思い起こすことができます。

旅先での感情や心情などを写真に写し込む、
それが私の旅も目的でもありますから、
このような写真を撮ることが出来たという事は、
大きな収穫でありました。
また、その他の写真も、
感情や写真を写し込む事が出来ました。

夕日も沈み掛け、
空の色も失い始めた頃、
SILENTさんと別れました。

乗り込んだ列車の中で、
私は充実感に浸っていました。
そして、心地よい疲労感を感じながら、
頭の中で大磯で撮った写真を回顧していました。
撮った写真を見ずして、
色々な感情や映像が瞼に浮かび上がりました。
それは、大磯の旅を心からを愉しむことが出来た所以でしょう。



    *


SILENTさん、
ありがとうございました。
大磯へとお誘い頂いたことに心より感謝したします。













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秋花 [旅景]





 大磯散歩 その十一 「秋の花」




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九月二十一日(土) 撮影



秋の陽も随分と西に傾き、
風が少し冷たく感じられました。
もう少し海の写真を撮りたいと思いましたが、
予定していた時間も近付いてきたので、
大磯の海岸を後にして、
駅へと向かい歩きます。
国道一号線を渡ると程なく「地福寺」という寺院に辿り着きました。
この寺院には島崎藤村夫婦の墓があり、
梅の名所でもあるとのことですが、
初秋の夕暮れということで、
背後の山陰で薄暗く、
大磯の諸処で遭遇した光り輝く光景とは違い、
境内は平坦な光に包まれていました。

藤村夫妻の墓を見たり、
石仏などを見ましたが、
気を惹く光に出会う事が出来ず、
寺院を後にしようとしたとき、
山門脇にひっそりと咲く白い彼岸花を見つけました。


夕暮れの静寂の中、
初めて見る白い彼岸花の
色に心惹かれました。


旅というのは不思議なもので、
普段はそれほど撮ることのない花にも心を動かされます。
時間の事も忘れてしばし彼岸花の写真を撮りました。



    *



訪問から既に二ヶ月という時が過ぎようとしていますが、
この寺院での記憶は、
この彼岸花と秋特有の静寂な空間が残っています。
それは決して記憶が薄いというのではなく、
心の億に深々と刻まれた記憶であります。












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彼岸 [旅景]





 大磯散歩 その十  「彼岸」




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海岸の人影は、
彼岸ね向かって歩く人たちの姿。

その道程ははてしなく遠い。












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時折立ち止まっては、
輝く海を見つめる。

その姿は自分なのかもしれない。



九月二十一日(土) 撮影



大磯の浜で輝く海原を眺めていました。
浜辺で釣をする人の姿が見えました。
その釣り人の立ち姿を見ていたら、
もう十数年前に見た夢の光景が浮かび上がってきました。



その夢は、
自分が死んで此岸から彼岸へと旅立つという光景です。

浜には被告人席のような壇がありました。
私はそこに立ち、
これから歩む道を選択するよう

眼前の海は冬の海で、
波も荒くそれは冬の日本海を象徴するような海でした。
一つの道はこの冷たく荒い海をまっすぐに進む道で、
過酷ではありますがその距離は短いというもの。

もう一つの道は、
海を進まず海岸線を歩いて行くというもので、
一見平坦で楽に思えますが、
その道程は果てしなく遠く、
もしかすると永遠に歩き続けなければならないというものです。

この夢から覚めたとき、
酷く疲れていたことも思い出しました。
もしかすると死期が近付いている暗示かと不安な気持ちになりましたが、
あれから十数年が過ぎましたが、
幸いに私はまだ生きていて、
大磯の浜に立ち、
あの時夢で見た彼岸への光景を、
此岸の大磯で見つめることとなりました。



旅先で昔見た夢が浮かび上がり、
しばらく不思議な気持ちでこの光景を見つめていました。












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人影 [旅景]




 大磯散歩 その九  「人影」

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九月二十一日(土) 撮影



大磯の海岸で撮った写真は、
こうした逆光に輝く海原の写真ばかりでした。
こうした光景に心惹かれ、
この光を何とか物にしたいと言うと聞こえは良いでしょうが、
本当のところは、
他の風景に目と心を向ける余裕が無かったのです。

けれども、しばらくこの光景を眺め、
秋の海風に吹かれ心地よく、
しばらく得ることのできなかった感覚に、
僅かばかりですが浸ることができました。



    *



しばらく更新が途絶えました、
一年間の多忙な仕事から解放されましたが、
私的な時間のリズムをつかむことが出来ません。
写真を撮ること、
ブログの記事を仕立てること、
何かうまく行きません。
思ったより精神的な回復には時間が掛かりそうです。












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