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意匠 [寺景]





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五月四日(水) 撮影


前記事で出掛けた朝の散歩、
この日訪れた五智国分寺は祭礼のようで、
本堂の前には五台の山車のようなものが鎮座しておりました。
山車に設えられた意匠に目を惹かれ写真に撮りました。
その意匠にはそれぞれに意味があるのだと思いますが、
私にはその意味がまったく分かりません。
興味だけで蒐集的に写真を撮りましたが、
写真としての塊が不十分ではありますが、
一つの発想を得たような気がします。
この後神社仏閣へ足を運ぶ時の新たな視線に繋がれば良いと思います。












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智慧 [寺景]





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如来の光に












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智慧を求めて参道を行けば












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八重桜の花弁に包まれ











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蓮華座には












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松の葉と松毬












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如意宝珠には












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成就の願い












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一筋の光












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その眼に何もかも見透かされたよう











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無言で帰ります












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その石畳を歩かずに




五月四日(水) 撮影












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悪天 [空景]





国道十八号線を南へ走ります。




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行き先ははこの暗雲の向こうに見える山の麓、
目的は家族で水芭蕉を見に行くことでした。












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自宅を出発したときは雷も鳴る通り雨で土砂降り、
暗雲に包まれこの悪天の下出掛けるなど無謀と言われても仕方がない天候、
それでも天気予報は回復を予想しているし、
向かう山の方の空は明るく晴れているようなので、
淡い期待を抱き天候との賭けをして自宅を出発しました。












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目指す方の空が明るく、
雲の切れ間から青空も顔を覗かせていますが、
まだ厚く暗い雲の下を走ります。












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しばらくは走るとその雲も次第に薄くなってきました。
次第に天候は好転しています。












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目的地の「いもり池」に到着。
妙高山が悠然とその姿を見せています。

目的地までの中間地点を過ぎたら暗雲から抜け出し、
頭上には青空が広がっていました。
天候との賭けに勝ったと思いました。












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晴れたかと思ったのもつかの間、
池の周りを散歩し始めて数分、
距離にして五十メートルほど、
青空から雨粒が落ち始めました。
水芭蕉の写真を撮る間もなく慌てて車に戻ります。
しばらく車の中で雨が止むのを待ちましたが、
風下には再び暗雲が押し寄せて来て、
回復には時間が掛かりそうだったので、
滞在数十分でいもり池を離れ帰路に着きました。












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帰る前に一人外に出て空の写真に撮りましたが、
頭上には雨雲が覆い雨粒が落ちています。
結局天候との賭けは悪天に惨敗でした。



五月一日(日) 撮影



前記事の写真から少し遡っての今日の写真、
五月連休初日に家族で出掛けた時の写真です。
神社の重い写真が続いたので気分転換にと思いましたが、
今日も重い写真になってしまいました。
何を撮っても重くなってしまうのが私の写真です。












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翳見 [社景]





 春日山神社 朝景 その五




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自宅へ帰ろうと決めると、
普段は足取りが速まるものですが、
この日は何故かこの場所を離れ難く、
立ちつくし、
ただ空などを眺めていました。












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特別な空ではありませんでした。
むしろ、平凡な曇り空で、
誰もが気を惹かれるような空ではありません。












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視線を少し上げれば、
空に向かい枝を広げている大きな木が目に入ります。
空の微妙な表情をしっかりと見ながら、
木の姿形を影として眺めます。












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一本の小さな木に寄り添い、
幹からは生え出た葉を、
平凡な空に映して見つめていました。












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切り落とされた幹からも、
小さな命が空に向かい生きていました。












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薄く綻ぶ雲の中から光が漏れ、
そこに枝先の葉を翳します。
陽の光に葉が透ける色合いも好きだけれど、
木々の枝葉をこうして光に翳して見るのが好みです。




五月七日(土) 撮影




今日の記事が「春日山神社 朝景」の最後となりました。
この日最後に撮影した写真は神社そのものではなく、
「神社で撮った」写真で、
視線の先には空と木々の枝先でした。

これまで綴ってきた写真を厳選し、
最後に今日の写真の中から一枚選び添え、
簡素にこの春日山神社を一つの記事にするのも一つの手だと思いましたが、
五月の後半からのこの二ヶ月間カメラを手にすることも出来ないほど仕事が忙しく、
記事にするべき写真が一向に増えないので、
こうして被写体毎に一つの記事に仕立てました。

十月の中旬まで忙しく写真を撮ることは出来そうにないので、
五月に撮った写真を小出しにして行きたいと思います。











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階段 [社景]





 春日山神社 朝景 その四




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正直に言うならば、
この朝はこの長い階段を登らず、
車で神社の脇まで行きました。
神社の境内に入る前、
苦もなくこの階段に立ったので、
何の感慨もなく階段を見下ろしました。












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それでも何か気を惹かれる階段でして、
神社を一回りした後、
この階段に引き寄せられました。












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石の肌の色が目に止まりました。
こうした場所で見るその赤茶色は意外な色でした。
それだけに何とか上手く撮ろうと努力しましたが、
気持ちだけが先走り冷静に撮ることが出来ませんでした。












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長い階段を少し下って見ました。
弱い光だったので、
階段は薄暗い色合いに沈んでしました。












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その薄暗い階段脇の緑色が気になります。
この場所では階段が主役ですが、
焦点から外れたその色合いが気に掛かりました。












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三分の一程度階段を下りました。
踊り場の脇に小さな空間が設えられてありました。
そこにはまた思いも寄らない色が溢れていました。












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行儀良く石が並んでいるこうした階段は見ていると気持ちよくなります。












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そうした階段の好きなところを見つめます。
苔はこうした空間を引き締める役割を持っていてい、
見つめている私の心も引き締めてくれます。












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そろそろ階段を登り帰ろうかと思い階段の上を眺めました。
階段手摺りの先には空がありました。



五月七日(土) 撮影












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狛犬 [社景]





 春日山神社 朝景 その三




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五月七日(土) 撮影











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稲荷 [社景]





 春日山神社 朝景 その二




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五月七日(土) 撮影



今日は七夕、
けれども朝から曇り空で午後には雨が降り、
夜には激しい雨になる予報。
夜空を眺める余裕など持ち合わせていませんが、
今夜は空を見上げる必要も無さそうです。

我が家も小さな七夕飾りを作りましたが、
私の願い事をまだぶ書いていません。
願い事は家族の健康を願うだけですが、
「新しいカメラが買えますように」などと、
子供じみた願い事も書いてみましょうか。










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境内 [社景]





春日山神社 朝景 その一





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神社へと続く道の両側に立つ杉並木、
空を覆うように枝葉が繁ります。
神域へ向かうこうした空間に身を置き、
その空気を深く吸い込めば、
日常の雑多な諸事に乱れた心が静まります。












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鳥居に設えられた「紙垂」と「〆の子」、
背景の深い緑色の杉木立に、
紙垂の白さが一際引き立ちます。

ここを越えれば神域、
静かに歩みを進めます。












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手水舎に下がる紙垂、










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手水舎の水盤で手と口を清めますが、
作法が身に付かずいつも流れるような動きにはなりません。












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水盤を覗き込めば、
木々の枝葉が映っています。












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朝の空気に溶け込むように社殿が鎮座します。












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拝殿の屋根を見上げます。
空に突き出した千木と木々の枝が空を覆います。












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朝は訪れる人も居ず、
境内は静まり返り静寂そのもの。












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注連縄の意匠。












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こうした意匠の持つ意味はよく分かりませんが、
その姿、形、色に心惹かれます。












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鈴緒、
その擦り切れは人々の願いの数を物語ります。












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その願いが叶うかどうか、
御神籤で確かめた痕跡。












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境内に五月の椿、












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そして、
五月の紅葉。












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やがて一組の親子が訪れ参拝していました。
懸命な願い事、
二つ並んだその背中に
真摯な気持ちが表れていました。












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神社での朝のひと時を過ごし、
清々しい心を得ました。
今一度境内を振り返り静かに辞します。



五月七日(土) 撮影



上杉謙信が居城した春日山城、
城が築かれた春日山の中腹にある神社です。

この朝撮影目的で出掛けました。
久しぶりに神社で腰を据えて写真を撮りました。
神社仏閣での撮影は、
厳粛な空気を汚さないよう心掛けていますが、
自分では気付かない不手際もあるでしょうから、
気を緩めることなく静かに、
他の参拝者に迷惑を掛けないよう撮影しなければなりません。

この朝撮影した春日山神社の写真は数回に分けて記事にします。
更新間隔はかなり開くと思いますが、
気長にお付き合い下さい。











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