So-net無料ブログ作成

活字 [雑景]





書籍07.jpg
〔01〕











書籍06.jpg
〔02〕











書籍11.jpg
〔03〕



 心のにゆとりのない生活が続いております。
 写真生活からは一月以上離れていますが、
 ブログ生活からも離れている今日この頃、
 日々の楽しみは食と酒、
 そして一日一時間に満たない読書、
 緩やかに読む活字が今は一番の友となっています。

 私の読書は大半が寝ころんでの読書、
 夜具に包まれ眠りに着くまでの僅かな時間の読書、
 ですから本は左手で支え仰向けで本を読むため、
 自然と重い本は本を避け文庫や新書を手にするようになります。
 したがって購入する本は文庫本が多く、
 煩わしいカバーは外して読んでいます。
 裸の本が私の手には良く馴染みます。
 
 本のしおりには小さな付箋紙を使っています。
 新潮文庫にはしおりとなる紐が付いていますが、
 寝ころんでいる間に垂れ落ちてしまいすし、
 紙製などのしおりも同様に落ちますし、
 不用意に脱落しどこまで読んでいたのか分からなくなる心配があります。
 そこで私が思い付いたのはしおりに付箋紙を使うこと、
 この付箋紙がとても重宝します。
 まだお気付きのない方にもお勧めいたします。
 この発想を自ら得たことが少し誇りでもあります。



    *



 新しい仕事の環境に上手く適合できず、
 日々の生活の歯車が上手く噛み合いません。
 皆様のブログ訪問はもうしばらく途絶えてしまいそうです。
 仕事に埋没している日々を送っていますが、
 緩やかにブログを更新して、
 心の中の蟠りを少しだけ吐露して楽になりたいと思います。

 こうしたブログにお付き合いいただく皆様には、
 心より感謝申し上げます。












nice!(27)  コメント(8) 
共通テーマ:アート

昼酒 [酔景]




冷酒02.jpg
〔01〕











冷酒01.jpg
〔02〕











冷酒03.jpg
〔03〕











冷酒04.jpg
〔04〕











冷酒05.jpg
〔05〕











冷酒06.jpg
〔06〕



 日曜日の昼、
 蕎麦で一杯やろうと思いつまみを整える。


   胡麻豆腐、
   焼き海苔、
   かまぼこ、
   卵とじの天抜き(天ぷら蕎麦から蕎麦を抜いたもの)、

   酒は麦酒からら始まり、
   この昼酒の為に買い求めた
   純米吟醸の辛口。


 つまみの上手さに普段は飲めない日本酒を
 昼日中から二合も頂きました。
 締めに冷たい蕎麦を手繰り、
 心地よく思うままに昼寝。
 至福の日曜日となりました。












nice!(25)  コメント(5) 
共通テーマ:アート

札幌 [酔景]





 写真はどうでも良いのです。
 ブログ記事が唯一何かと繋がっている様な気がします。 




テレビ01.jpg
〔01〕











テレビ02.jpg
〔02〕











テレビ03.jpg
〔03〕



 一日の仕事を終え、
 酒を飲む一時が至福の時と感じるのは、
 末期的な症状にも思える今日この頃。
 

 今宵も酔って候。


 敢えて写真を遠ざけて早一月、
 写真生活から離れても慌てることなく、
 思い通りにならなくても、
 逆らうことなく、
 けれども流されることなく生きることにしています。

 写真を撮る事なく暮らす時間が長くなれば、
 その分今までに見えなかった新しい世界を見ることが出来る、
 そんな期待を心の奥底に据えて、
 再び写真機を携え旅に出るその時が、
 今の楽しみであります。












nice!(23)  コメント(5) 
共通テーマ:アート

灯台 [海景]





弁天11.jpg
〔01〕











弁天12.jpg
〔02〕











弁天13.jpg
〔03〕




 朝の仕事は捗ります。
 一人集中して仕事をすることが出来ます。
 窓を開ければ空気も爽やか、
 誰も居ないので仕事場の環境を自分に合わせることが出来ます。
 出来るだけ空調機に頼ることなく、
 窓を開け放ち風を感じることが出来るようにしたいと考えるので、
 安易に空調機に頼る方達と共にする環境は、
 時には心身辛いときがあります。
 


 早朝出勤の傍ら更新です。
 写真生活からも切り離され、
 仕事に埋もれる毎日です。


 










nice!(28)  コメント(7) 
共通テーマ:アート

老顔 [雑感]





テレビ04.jpg




 いつもは髭剃りの具合を見るだけに見る、
 洗面所の鏡に写る自分の顔。
 数日前の朝のこと、
 十秒に満たないほどの僅かな時間ながら、
 理由などなく自分の顔を久し振りに良く見た。
 


 疲れた顔をしていた。
 如何にも老けて見えた。

 


 








nice!(33)  コメント(12) 
共通テーマ:アート

厳嶋 [社景]





 家を後にして北に向かい、
 突き当たった路を左に、
 つまり、西に向かって走ること数十分、
 海に突き出た極小さな島に着く。
 大きな岩と言っても良いほどの島へ、
 朱色の橋を伝って渡る。
 岩陰に小さな祠、
 心を止めて暫し佇む。
 


 この頃はまだ心にゆとりがあった。
 写真を撮る心がそこにはあった。




弁天01.jpg
〔01〕











弁天03.jpg
〔02〕











弁天04.jpg
〔03〕











弁天05.jpg
〔04〕











弁天06.jpg
〔05〕




 先の出向勤務満了の後、
 溜まった代休を消化するために、
 まとまった休みを取ろうと思っていたが、
 結局平日に一日休みを取っただけで新たな出向勤務に就きました。
 新しい仕事は一日十二時間もパソコンのモニター画面を見つめる仕事、
 正直言って家に帰ってきてまでパソコンの画面を見る気力がありません。
 連休後半から皆様のブログ訪問も途絶えたままで、
 一方的に記事を更新するのも気が退けるのですが、
 今日はこのような状態になる前に撮った写真を並べてみました。
 心にゆとりが無いので、
 ただ写真を並べただけの記事です。

 新しい仕事を軌道に乗せ、
 心のゆとりが出来たなら、
 また皆様のブログへ訪問したいと思います。












nice!(35)  コメント(9) 
共通テーマ:アート

読書 [雑景]





 写真を撮ることなく半月ほど過ぎました。
 ブログの記事にする写真も無く、
 即ち気にする話題も無いと言うことは、
 私にとって日々の話題は写真から発していたと感じます。
 



ティルト02.jpg
〔本文とはまったく関係のない写真〕



 連休中の怠惰な生活ぶりは前の記事で書いた通りだが、
 そのほとんどを寝転がり過ごした間、
 特に退屈と感じる事はありませんでしたが
 暇潰しに二度ほど本屋へ出掛けました。
 しばらく本屋へ出掛けていなかったこと、
 休暇期間中にしっかりと本を読むことが出来ると思い、
 また何処へも出掛ける予定が無く散財する事も無かろうと、
 結構本を買い込みました。


 結果、読書より昼寝と酒が優先ということで、
 思いの外読書の時間は少なかったのですが、
 この後ゆっくりと時間を掛けて読書したいと考えています。



    *



 そんなことで今日は変わり種、
 昨今の我が読書事情をご紹介いたします。

「蕎麦、そば、ソバ」の楽しき人生 (小学館101新書)

「蕎麦、そば、ソバ」の楽しき人生 (小学館101新書)

  • 作者: 永山 寛康
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/04/01
  • メディア: 新書





 蕎麦を求めて出掛ける事が多く、
 蕎麦屋の情報を仕入れるために雑誌などを良く見るが、
 この本は実際に蕎麦の打ち方からつまみの作り方まで出ているので、
 蕎麦を作ることは無理でも、
 自宅で蕎麦を食べるときに蕎麦に合うつまみを自分で作ってみようかと思い購入。
 〈未読〉




いい街すし紀行 (文春文庫)

いい街すし紀行 (文春文庫)

  • 作者: 里見 真三
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2009/01/09
  • メディア: 文庫


 この本はブックカバーの写真に惹かれ購入。
 日本各地を歩き回った筆者が紹介する鮨の旨い店、
 掲載されている写真が文章と相まって、
 読んでいる内にその店に行きたくなります。
 〈あっという間に完読〉




すし屋の常識・非常識 (朝日新書)

すし屋の常識・非常識 (朝日新書)

  • 作者: 重金 敦之
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2009/02/13
  • メディア: 新書


 鮨屋に関する本を見付けては読んでいるので購入。
 なかなか鮨屋の暖簾を潜る機会はないが、
 鮨屋または鮨職人に関する本を読むのはおもしろい。
 鮨職人に少し憧れている。
 〈かなりゆっくりと読書中〉


 

小僧の神様・城の崎にて (新潮文庫)

小僧の神様・城の崎にて (新潮文庫)

  • 作者: 志賀 直哉
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2000
  • メディア: 文庫


 恥ずかしながらこれまでに志賀直哉の小説を読んだことがありませんでした。
 実は前の「すしやの常識・非常識」という本の中で
 表題の「小僧の神様」という小説の断片が引用されていて気になり購入。
 久し振りに小説を読む楽しい時間を得ることができました。
 〈三分の二ほど読んで休読中〉
 


古寺をゆく1 興福寺 (小学館101ビジュアル新書)

古寺をゆく1 興福寺 (小学館101ビジュアル新書)

  • 作者: 「古寺をゆく」編集部
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/04/01
  • メディア: 新書

 ならの古寺は中学三年の修学旅行で行ってから再訪する機会を得ていない。
 折しも東京で「興福寺展」が開催され連休中は多くの人出が訪れたそうだが、
 縁遠い奈良の古寺や仏像に少し触れてみたいと思い、

 〈読書中〉



東大寺 お水取り 春を待つ祈りと懺悔の法会 (朝日選書)

東大寺 お水取り 春を待つ祈りと懺悔の法会 (朝日選書)

  • 作者: 佐藤 道子
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2009/02/10
  • メディア: 単行本

 前の本と同じく奈良の寺に関する本ということで購入。
 少し前にテレビで東大寺お水取りを見た事もあり、
 そのお水取りを再度しっかりと知りたいと思った。
 〈未読〉


 

京都、仏像をめぐる旅 (集英社be文庫)

京都、仏像をめぐる旅 (集英社be文庫)

  • 作者: 吉田 さらさ
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2008/04/18
  • メディア: 単行本


 興福寺展では阿修羅の像が若い女性にとても人気だとテレビで見ました。
 私も仏像が好きです。
 硬く仏像を拝する緊張感も相容れますが、
 心軽やかに配するのも一興だとだと思い、
 こうした女性が仏像に寄せる想い、
 そして旅として拝する心情を感ずるかと思い購入。
 「旅」という時間と空間に心惹かれます。
 〈未読〉



頭がいい人の敬語の使い方―仕事がデキる人間が使う究極の話術

頭がいい人の敬語の使い方―仕事がデキる人間が使う究極の話術

  • 作者: 本郷 陽二
  • 出版社/メーカー: 日本文芸社
  • 発売日: 2006/11
  • メディア: 新書


 敬語は難しくなかなか身に付かない。
 先に一冊読んだが難解で実戦で役に立たず、
 もう少し柔らかい物をと思い購入。
 〈読書中〉



電車の運転―運転士が語る鉄道のしくみ (中公新書)電車の運転―運転士が語る鉄道のしくみ (中公新書)

  • 作者: 宇田 賢吉
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2008/05
  • メディア: 新書




 電車の運転は男子にとって一つの憧れ。
 その憧れを空想上でより現実にしようと購入。
 内容は結構しっかりしていて理解するにはしっかりと読み砕く必要がある。
 〈しっかりと読書中〉


 
図説 絶版国鉄車両 (講談社プラスアルファ文庫)

図説 絶版国鉄車両 (講談社プラスアルファ文庫)

  • 作者: 松本 典久
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/10/20
  • メディア: 文庫

 少年の頃好きだった鉄道、
 老いて再びその思いが湧いてきた。
 昔憧れた車両の姿が懐かしく購入。
 〈ほほ完読〉
 (前出の本とは違い気楽に読むことが出来る)


 
ぬりつぶし式鉄道地図手帖

ぬりつぶし式鉄道地図手帖

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 2009/03
  • メディア: 単行本

 書店で見付けて購入を迷った。
 それほど鉄道を利用する機会がないので、
 この本に自分が載った路線を塗りつぶすとしても、
 それほど長き鉄路を塗り潰すことは出来ないが、
 今後鉄路の旅に出掛けたいという強い願いが心の奥底に湧いているので、
 その時の楽しみと記録にするために購入。 
 〈ほぼ未読・今後の活用に期待〉

 

日本鉄道旅行地図帳 6号 北信越―全線・全駅・全廃線 (6) (新潮「旅」ムック)

日本鉄道旅行地図帳 6号 北信越―全線・全駅・全廃線 (6) (新潮「旅」ムック)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2008/10
  • メディア: ムック


 勝手知る地域だけに路線図や記事に共感を得ること多し。
 まずは県内全線を乗り潰す事を思い付く。
 そのためにも全線全駅が網羅された本書の意義を感じ購入。
 距離感を掴み取ることの出来る本書は、
 旅を構成する時に便利である。
 〈読むことが出来る部分は完読・今後の活用に期待〉


  日本鉄道旅行地図帳 5号 東京―全線・全駅・全廃線 (5) (新潮「旅」ムック)
日本鉄道旅行地図帳 5号 東京―全線・全駅・全廃線 (5) (新潮「旅」ムック)
作者:
出版社/メーカー: 新潮社
発売日: 2008/09
メディア: 単行本







 東京ではそれなりに思い入れのある鉄路があり購入。
 きっとこの地図帳は全部揃えるつもり、
 ただし一気に揃えるのは財布が傷むのでまずは本書を購入。
 今後は月に二、三冊購入購入しようと思っている。
 〈未読・今後の活用に期待〉


 

酒場歳時記 (生活人新書)

酒場歳時記 (生活人新書)

  • 作者: 吉田 類
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2004/09
  • メディア: 単行本
  
 実は新刊された「酒場放浪記」の方が欲しかったのだが、
 市内の書店を多数歩き回ったが在庫が無く、
 とりあえずこの本を購入。

 なかなか面白い。
 感嘆する場面多し。
 著者の本は近い内に全て揃えるつもり。
 〈現在激読中!〉

 今夜BSでこの番組が放映され、
 グラス傾けこの番組を見ました。
 目下この番組を見るのが一番の楽しみです。
 今週末にはこの番組の思い入れを胸に抱き、
 地元の酒場を訪れ琉予定です。



    *
  


 本日このような記事で申し訳ありません。
 お粗末様でした。












nice!(28)  コメント(11) 
共通テーマ:アート

怠惰 [雑景]





 今年の連休、
 私が得た休みは五日でした。
 何もする気が起きず、
 とにかく何もしない五日間、
 ただ怠惰に過ごしました。

 朝こそ毎日四時から五時と早起きしていましたが、
 朝食後はまだ片付けていない炬燵に潜り込み、
 テレビを見るか読書、
 時折午前午後に構わず昼寝。
 夕方は五時までに入浴を済ませ、
 湯上がりにビールを一杯。
 夕食は思いのままの酒で晩酌、
 食後は酔いを抱いて寝床に潜り込み、
 朝まで十分な睡眠、
 何とも極楽な連休でした。

 したがって旅に出ることもなく、
 結果一枚も写真を撮りませんでした。
 連休くらいはしっかりと皆様のブログへ訪問したいと考えていましたが、
 三日目からはブログも休み、
 後半はパソコンに触る事もほとんどありませんでした。
 記事にする写真も底を付いてきたので、
 この後はゆっくりと記事の更新をしていきたいと思います。


 





泡沫01.jpg
〔01〕











泡沫06.jpg
〔02〕











泡沫02.jpg
〔03〕











泡沫03.jpg
〔04〕











泡沫05.jpg
〔05〕



 今日の写真は何の脈絡もありません。
 酔って思い付きで撮った写真、
 何の思いもありません。
 自分が飲み干したビールのグラスを撮りました。
 様々な色はテレビの画面です。

 もう少ししっかりと撮ればそれなりの写真が出来そうですが、
 そのような気力と時間は持ち合わせていませんので、
 これ以上の高品位な写真は出来ないと思われます。
 
 










nice!(36)  コメント(11) 
共通テーマ:アート

階段 [港景]





海岸50.jpg
〔01〕











海岸51.jpg
〔02〕



 二十年ほど前、
 港をテーマにして写真を撮っていた時期がありました。
 その頃のモチーフの一つに、
 こうしたタンクを切り取る写真がありました。
 今でもこうした場所に立つと、
 そのモチーフで写真を撮ろういう思考が働きます。


 残念ながらこの写真を撮ったのは、
 先の「春の海シリーズ」を撮った後に立ち寄った港、
 即ち、電池切れ間近のコンパクトデジタル機一台のみ、
 いつ電池が切れるか分からず、
 ファインダーのないカメラで200ミリの望遠で、
 しかもあまりにも天気が画面がよく見えず、
 思うように切り取る事が出来ませんでした。
 

 自分にとってはとても懐かしい写真です。
 もう昔のように毎週日曜日に朝早くから夕方遅くまで、
 港へ写真を撮りに行く時間的余裕や気力がありませんが、
 時折こうした場面に出会ったとき、
 この無機質な物体の撮り方を身に付けている事で、
 楽しい写真時間を演出してくれることが分かりました。

 










nice!(42)  コメント(11) 
共通テーマ:アート

孤独 [海景]




 「春の海シリーズ」 その五


 そろそろ同じような色合いの海の写真も見飽きたと思うので、
 そろそろこのシリーズを閉じようと思います。



海岸07.jpg




 十分に春の海を堪能しました。
 時間に余裕があるならばもう少し海に居たかったのですが、
 その思いは叶わず帰路に着きます。



 こうして海を眺めていると、
 色んな思いが沸き上がってきます。



 旅に出たくなりました。
 











nice!(31)  コメント(7) 
共通テーマ:アート