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近況 [朝景]







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 諸事雑事に追われ我忙中也。
 しばらくゆっくりとしたペースで更新いたします。
















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東京 [旅景]







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 別の思惑もあったけれど、
 記事をまとめる気力が足らず、
 これにて「東京」シリーズを終了します。


 この後はまた雪国の現実に戻って写真を撮ります。










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東京 [旅景]






 今日はとある東京の住宅街で撮影した写真、
 一時間に満たない散歩の中で、
 自分の好きな光景を切り撮ってきました。





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 このような色彩も受け入れてくれる空の色。












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 この場面で何に心惹かれているか。












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 確かに白い壁と葉の影はよく似合う。












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 けれどもここでは白い壁の左隅が黒い背景と対立するように浮かぶ様が気に掛かる。












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 壁面の力。












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 空間の力。











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 これだけ空が沈み込めば心地よい。
 これが私にとっての適正露出。



    *




 こうした写真を撮り貯める事が出来たなら、
 きっと楽しいだろうと思います。
 暗く寒い陰鬱な雪国に住み、
 こうした冬の光を知らない私は、
 少々戸惑いを感じました。
 こうした写真を撮る事が本当に楽しいと感じるのなら、
 いっそ雪国捨てて、
 光り輝く土地で過ごしてみましょうか。











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東京 [旅景]






 前回記事ので渋谷「のんべい横町」での光を更に深く写し撮ると予告しましたが、
 写真が上手くまとまりません。
 光の緩い写真を割愛したら二枚だけとなってしまいました。





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 渋谷「のんべい横町」での写真は今日が最後、
 他で撮影した写真をあと三回ほどに分けて紹介する予定です。












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東京 [旅景]




 小さな旅「東京紀行」、
 撮影目的での東京行きでは無かったが、
 あまりにも天気が良く、
 目にする物何を撮ってもただそれだけで写真になってしまいそうな光の中、
 行く先々で写真を撮ってきました。

 この日家内は一人で目当ての映画を観に行きました。
 予告無く二時間という自由な時間を得た私は、
 散歩をしながら写真を撮りました。

 東京で有りながら何処でも良い写真を撮る性癖、
 自分の好きな光景を求め彷徨うのは楽しいこと、
 撮った写真の出来映えに満足度は違っても、
 こうした光と時間はとても貴重なものです。
 





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 あまりにも光が良すぎて、
 目にするもの何でも写真に納めてしまいます。
 











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 目的無くてもシャッターを押せばそれだけで写真になるような気がます。












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 柳の葉も青々と光り輝きます。
 












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 空の色は深く、
 その色を更に深くするため露出はいつも通りアンダーに設定します。
 











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 好きな木の一つ、
 柳のシルエット。
 葉を透ける太陽の光を見つめます。












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 更に瞼を細めその光を見つめます。












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 青い空には白い色がよく似合います。












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 こうした空間の雰囲気が好きです。









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 機会があればこの提灯に灯が灯る頃、
 どこかの店で一杯飲んでみたいものです。




    *




 次回は渋谷「のんべい横町」の光を更に深く写し撮ります。
 前記事のタイトルを「東京」に改題しました。
 このシリーズは「東京」としてあと四回ほど記事に仕立てたいと考えています。















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東京 [旅景]





 この年末年始休暇には、
 二日三日と東京へ行って来ました。
 東京の空は青く、
 雪国の冬を過ごしていた身には痛いほどその目に映ります。
 お陰で何を撮っても写真になる、
 そんな気分で写真を撮ってきました。
 残念ながら自由に撮影する時間はありませんでしたが、
 風邪もようやく癒えた今夜から、
 少しずつ東京紀行の写真をご紹介したいと思います。




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 渋谷、
 撮影した場所は渋谷です。
 おおよそこのような写真を撮るべき場所では無いのですが、
 いつもながらの癖で何処へ行ってもこうした場所では写真を撮ってしまいます。
 そのような気にさせるのもこの空あってこそ、
 こうした青空の下では何を撮っても画になる、
 そんな気にさせる東京の冬空でした。












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 場所に頼らない、
 しかし、この光と空の色があれば、
 私情を満たすことが出来ます。












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 二階の窓硝子付近の光と陰が、
 とても気になっています。
 











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 その思いを更に写し留めます。












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 更に印象的に。
 窓の周囲の雰囲気は更に好み。











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 一応狛犬と分かるように露出を操作して見ましたが、
 我が印象は少し薄れてしまいました。




    *



 いわばホームではなく敵地での撮影、
 そこではそれなりの写真を撮る楽しみもあるはずですが、
 不器用な私は、
 自分なりの写真を撮るのが精一杯、
 どんな場所でも、
 自分の写真を撮る事しか出来ないということは、
 果たして良いことかなのかどうか、
 他愛のない悩みもまた楽し。



    *



 風邪を引いていたので、
 十日間好きな酒を控えていましたが、
 今日から風邪薬を飲んでいなかったので、
 夕食に酒を飲んでみました。
 まだ、舌の感覚は病的な感覚があり、
 酒の味も旨く感じることが出来ず、
 明日は再び酒を止めようかた思いました。
 今年は少しだけ健康的に生きてみようかなどと考えているのは、
 久し振りに酔ったせいでしょうか。

 今夜は少々支離滅裂な文章、
 酔った勢いで文章を書くことで、
 ブログの世界に舞い戻ることが出来たので、
 多目に見てやってください。


 













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近況 [窓景]





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〔01〕












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 新年早々風邪を引き、
 四日間床に伏せました。
 仕事も初日から三日間休みました。


 当然この間、
 自宅のパソコンに向かう病状ではなく、
 ブログも一週間の休止となりました。
 

 今日からようやく咳も少なくなり、
 随分体も楽になりました。
 けれどもブログの本格再開はもうしばらく後になります。












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放棄 [雑景]






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 二日、三日は家を留守にするので、
 この記事は元旦に作り三日夜の投稿です。


 写真を撮ったのは十二月二十九日、
 通りすがりの道端に
 このソファが棄てられていました。
 天気が良かったので冬の陽差しを浴び、
 その白色が痛く目に映りました。
 棄てられた一脚のソファが明瞭な光の中で存在感を現しています。


 何故にここに投棄されたのか知る由も無いけれど、
 こうした光景は心痛く感じます。
 











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雪原 [窓景]






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雪原03.jpg
〔03〕



 年頭にいつも思うのは、
 今年は「一日一写」で写真日記を作ろうなどと考えますが、
 三日と続いた試しがありません。
 今年もそんな思いで元旦の今日は夕方に、
 いつもの自宅裏窓から雪の野原を撮ってみましたが、
 暮れに行った最後の忘年会で写真を撮りまくった時に、
 カメラのISO感度を800にしたままになっていた事に気づかず、
 撮影してしまいました。
 結果、荒れた画面でブログ記事にも使える写真にならず、
 本来ならば棄てるのがアマチュアと言えども本来の撮るべき行動ですが、
 元旦の記事にすべき写真が無く、
 恥ずかしながら写真をモノクロに変換して記事としてみました。
 

 カメラに触れる時間が無くなると、
 写真を撮ることも覚束無くなるのは、
 慣れ親しんだフィルムのマニュアル一眼レフではなく、
 直感的に操作をすることが出来ないデジタルカメラのせいか、
 はたまた歳のせいで感覚が鈍っているのか、
 原因の所在がいずれにせよ写真の出来上がりに違和感を事が多い今日この頃です。


 今年は我がブログをどのような形にするのか、
 特に望む形もなければ、
 どのように運営するのかも全く考える所がありませんが、
 自然体で記事を作って行きたいと思います。
 地道に細く長く、そして、気ままにやらせていただきたいと思います。
 このような緩い心構えの身勝手な私ではありますが、
 今年もどうぞよろしくお願いいたします。



 







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