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寒日 [窓景]








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 今年最後の記事には相応しくない、
 いつも通りの写真で今年一年を締めくくりたいと思います。
 

 今日の写真が今年一年の撮り納め、
 特別な状況を作り出したわけではなく
 午後になっても終わらない掃除の片手間に
 いつもの二階にある窓から裏の田圃を撮りました。
 冬の寒々とした風景、
 雪の白さも褪めるほど寒く感じた一日です。


 今年もたくさんの方から我がブログにご訪問いただきました。
 夏以降仕事が立て込み、
 なかなか皆様のブログへの訪問が出来ず、
 ナイスやコメントを頂いても何もお答えすることが出来ず失礼いたしました。
 また、この休暇に皆様方のブログに訪問する予定が、
 家事で時間が塞がり思うように訪問することが出来ませんでした。
 今年は最後の最後まで思うように私的な時間を得ることが出来ませんでした。


 来年もしばらくは仕事で塞がる予定ですが、
 このような稚拙な写真と文章、
 自己満足で我が儘なブログにお立ち寄りいただき、
 何かを感じ取っていただければ幸いです。


 最後に、今年一年本当にありがとうございました。
 皆様方におかれましては、
 来年一年が健康で、幸多き年となりますよう、
 また、ブログでご活躍されるよう心からお祈りしいたします。













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通勤 [窓景]





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 今年私にとっての大きな出来事は、
 やはり八月から出向で長距離を通勤することになったこと。
 三十年近く働いてきてこれほど長期間にわたり片道一時間の道程を、
 しかも高速道路を使っての通勤、
 始めは慣れずに通勤の運転が嫌だったが、
 その内にこの通勤時間を楽しむ術を考え実行するようになりました。
 
 その一つに車を運転しながらブログ記事なる事柄を考え書き留めること。
 また、ブログに付するコメントや気に入った言葉などを書き留めること。

 車を運転しながら窓の外の景色を眺めていると、
 様々な考えが浮かんでくるもので、
 断片的ではあるがちょっと小洒落た文章など結構思い浮かぶのです。
 けれども一旦運転から離れ時間が経ってしまうと、
 折角思い付いた言葉や文章などもすぐに忘れてしまいます。
 普段の通勤であれば十五分ほど、
 街中の運転が多く思い浮かぶ言葉など少ないのですが、
 片道毎日一時間という多大な時間、
 考える時間が十分にありますから、
 それなりに浮かぶ事柄も多く、
 こうした思いつきを忘れてしまうのは勿体ないことと思い、
 これらの思いつきを記録することにしました。

 当然筆記具を使って記録することが出来ないので、
 記録する手段としてICレコーダーを買いました。
 気になること、
 思い付いた言葉や文章の断片など、
 その場ですぐに録音し、
 後でそれを聞きながら記録し新たな記事や文章の素材とすることにしました。

 一人で運転しながらICレコーダーに向かい話すのは少々滑稽で、
 その自分の声を後で聞くということは少し恥ずかしいのですが、
 忘れたくはない思いつきを上手くブログ記事などで活用していきたいと思います。











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眼差 [窓景]




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 今日は時間がないためこの写真の説明は割愛いたします。
 
 書きかけの文章はあるのですが、
 今日中にまとめることが出来そうにありません。
 機会があったなら何だかの形で記事に仕立てたいと思います。











 今年の仕事も今日で終わりました。
 今年一年激動の年となり、
 心身共に疲れました。
 明日からの休暇は八日間、
 とにかくゆっくりと休みたいと思います。
 
 そして、
 ご無沙汰している皆様方のブログへ、
 グラス片手に訪問したいと思います。












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空瓶 [物景]





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 少し光と戯れてみました。
 机の上の空き瓶を撮りました。
 家から出る事が出来ないとき、
 写真を撮りに出掛ける時間が無いときでも、
 こうして写真を撮って楽しんでいます。






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 特に「角瓶」が好きな訳でもありません。
 「サントリー」の関係者でもありません。
 ただそこに飲み干した瓶があったまでのこと、
 そこに空き瓶を演出する光があったので写真を撮っただけです。













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雲彩 [窓景]






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 今日は時間がないので繋ぎの記事です。

 この二ヶ月間、
 ブログ更新は先月から一日置き目指し頑張ってきました。
 記事にすべき写真の手持ちは何とか抱えているのですが、
 それに付する言葉や文章を紡ぐ時間がありません。
 本来であればしっかりと仕立ててから更新するべきだと思うのですが、
 時間に余裕が無く思うように記事を仕立てる事が出来ません。
 一度更新を怠けてしまうと長期に渡り更新が滞る気がするので、
 とにかく一日置きの目指して更新しています。

 暮れも迫り慌ただしく過ごす今日この頃、
 こうして繋ぐブログの更新もあと四回で終わりです。
 そろそろ今年の締めと、
 新年最初の記事を考え始めております。
 












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光空 [空景]





 冬枯れの野を一人歩く
 




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 振り返れ望む空












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 また歩いては振り返り












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 その空が遠くなっても振り返り眺め












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 時には枯れ果てた樹影から眺めます












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 やがて空だけを仰ぎ










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            光の空を見つめます
           









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途上 [窓景]





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 通勤途上、
 こうして写真を撮るだけで、
 何かが生まれるような気がします。
 









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余韻 [心景]





 日曜日の散歩、
 楽しんでいたのだけれど、
 ある思いがあって陽の落ちない内に帰宅。
 けれども空の表情が気になり、
 家の裏に広がる田圃を歩いてみました。


 散歩の余韻、
 もう少しだけその楽しみを写真に閉じ込めようと思いました。




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 冬の色濃くなる頃、
 晴れ渡った空に心動かされ、
 その色の鮮やかさに居たたまれず出掛けた日曜日の散歩、
 久し振りに自分の心が欲するままに写真を撮ることが出来ました。

 辺りの光が失われない内に帰宅しましたが、
 もう少しだけその余韻を楽しみたいと思い、
 我が家の裏に広がる田圃を歩いてみました。

 普段何の感慨もなく見ている田圃、
 こうして歩いてみると、
 自分では想像することの出来ない光景が広がっていました。
 
 その光景を自分の心象に合うよう切り取って見ました。
 良くも悪くも自分自身の写真です。
 そうした極私的な写真ですが、
 私に取っては記憶に残したいそれぞれの場面であります。
 










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暮時 [心景]





 前記事で歩いて登った坂道、
 その先には更に小さな坂道がありました。
 更にその坂道を歩きます。




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 気づかぬうちに光は暮れ色を帯びていました。
 光る壁に落とす影、
 姿と影の区別が付かないほどの陰影です。












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 朽ちかけた物置の屋根、
 昨夜の雪が解けその軒先から滴となって落ちていました。
 その滴を透かして夕陽を見つめました。












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 坂を登り切り沈む夕陽を眺めます。
 








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 別の坂道との岐路、
 廃屋に映る夕陽が目を惹きつけます。
 











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 かつては暖かな灯が点ったであろうその窓硝子、
 二度と灯りは点らないのでしょう。
 
 










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 主を失った廃屋に冬が訪れても命は宿り、
 寒さの中でもしっかり生きています。












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 坂道を離れいつも立ち寄る寺院の境内をすり抜けました。
 太陽が西の空を随分下っていたので、
 光のある内に海を見たいと思い、
 海の見える崖の上を目指し歩きます。
 その小道の薄暗い路傍で見付けた花、
 寒々とした空間にその色は、
 急ぐ足を引き留めます。
 











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 何とか光のある内に目指す崖に辿り着きました。
 いくつもの雲が浮かび、
 真横から受ける光に陰影が浮かび上がります。
 心には何も浮かばず、
 ただ静かにこの空をしばらく眺め家路に着きました。



    *



 今日の更新に時間が足らず、
 粗雑なコメントを付することしか出来ませんでしたが、
 写真だけでもご覧頂けると幸いです。










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坂道 [心景]





 とにかく久し振りの散歩なので、
 嬉しかったことは確か。
 僅かな時間であったけれど、
 たくさん写真も撮ったので充実した時を過ごすことが出来ました。




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 散歩でよく訪れる場所に、
 細く急な坂道があります。
 通る人はほとんど居らず、
 これまでこの坂道で人と出会った事がありません。

 
 この日空は冬晴れ、
 一人気に入りの散歩道を歩きます。
 澄み渡った空が頭上に広がり、
 通り過ぎてしまうには惜しい光景がたくさんあり、
 この坂を何度も坂を登ったり降りたり、
 前を前を見たり振り返って見たり、
 ゆっくりと歩き登りました。


 僅かな距離の坂道をじっくりと時間を掛けて写真を撮りました。
 

 空気の冷たさはは心を引き締めます。
 その冷たさも心地よく感じる光の存在を感じながら、
 好きな写真を撮る。
 僅かではありますが幸せな時間を過ごすことが出来ました。











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