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浮遊 [空景]





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 今日で十一月も終わりです。
 今年も残すは後一ヶ月、
 出向先への通勤に多く時間を費やす毎日、
 相変わらず仕事が一日の多くを占める生活、
 慌ただしくこの一年が過ぎ去ってしまうような予感がします。
 
 今年は紅葉の写真などほとんど撮ることなく過ぎ去って行きました。
 写真を撮る時間が極端に短い秋でしたが、
 目の前で紅葉や銀杏などを眺めることなど一度もなかったのですから、
 写真など撮ることが出来るはずもありません。

 それでも十一月は頑張って一日置きのブログ更新を達成しました。
 けれどもここ一週間ほどの間に、
 ちょっとした切っ掛けで枚数だけは多くの写真を撮ることができました。
 その写真に文章や言葉を添え、
 ゆっくりと時間を掛けて更新し行こうと思います。
 
 下書きに用意した写真は空の写真が多いのですが、
 既に冬の気配を感じられる写真もあります。
 少し暗い写真が多いのですが、
 来月もお付き合いのほどよろしくお願いします。











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残秋 [想景]






 行く秋を惜しみ、
 もう少し秋を探してみました。






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〔01〕


 見つけた色は静寂の色。












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〔02〕


 触れずして容易に感じる冷たさは、
 溶け込も色。












長原02.jpg
〔03〕


 枯れ行く時、
 薄れゆく色、
 消えゆく姿。












黒姫05.jpg
〔04〕

 
 もう少しだけ秋の色を見つめていたい。

 












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昼寝 [想景]







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〔01〕












障子03.jpg
〔02〕






 休日の昼下がり、
 昼食にはビールとワインで焼き肉。
 

 ご機嫌也。


 心地よく居間の炬燵で昼寝、
 時折陽差しが閉じた瞼を透過すような気配。
 そんな気配を感じて目を開ければ、
 柔らかく光る障子戸に落とす影、
 縁側に放置された物達の姿。
 眠気に勝てず不精にも炬燵に横たわりシャッターを押す。

 緩やかに休日が過ぎていきます。




  *



 
 商店のくじ引きで食事券を引き当てました。
 くじ引きがあることさえ知らずに買い物をしたのですが、
 引き当てたときの店員の反応が平然としていたので、
 大した物を当てたと思わなかったのですが、
 7500円×2名分の食事券、
 くじ運の良くない私にとってはとても大きな当たりでした。

 この日曜日の昼食はその招待券を持って焼き肉屋へ行きました。
 解禁となった今年のボジョレ・ヌーボーを飲みながら焼き肉を食べるという企画、
 家内と二人でボジョレ・ヌーボと焼き肉を楽しんできました。

 招待客用に用意された特別の肉とワイン、
 昼日中から程よく酔いが回り、
 小さな幸せを噛みしめながら帰宅。
 帰宅後はは何もする気にはなれず全てを放棄、
 居間の炬燵に潜り込みしばし昼寝。

 時折陽が差しているよう、
 閉じた瞼をすかして眼球まで届きます。
 そんな陽差しに誘われ目を開ければ、 
 縁側と居間を仕切る障子戸に仕舞い損ねた扇風機と椅子の影が浮かび上がります。 
 たまたま炬燵の上に置いてあったコンデジを掴み、
 炬燵から抜け出すことなくシャッターを押し写真を撮りました。
 すぐに陽差しは消え、
 また、暗く重い障子戸に戻りました。
 私もまた、深い昼寝に引き込まれました。








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贈物 [雑景]





 冷ややかな肌、
 硬い体躯、

 果たして、
 このクールな道具を手にして、
 私は使い切ることが出来るだろうか。






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〔01〕












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〔03〕












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〔04〕












 料理を作るというには気が引けますが、
 ただ食事を作ると言う程度、
 我が家では今年の春の終わり頃から
 日曜日の朝食を私が作ることにしました。
 自ら提案し半ば無理矢理に得た家での仕事。

 春かずっと仕事が忙しく、
 精神的に余裕がなかったので、
 休日の朝に食事を作るその時間、
 仕事を忘れ調理に没頭出来る。
 結構気分転換になり、
 かつ、自分の好きなおかずを作る事が出来るので、
 今のところ休日の早起きと調理に嫌気を感じる事はありません。
 
 好んで作る朝食、
 何を作るか計画を立てることはなく行き当たりばったり。
 朝起きてから冷蔵庫の中を見て献立を考えます。
 これまでほとんど料理を作る事が無かった身故、
 この無謀な調理は手際が悪いこと、
 そして、手際の悪い包丁捌きのお陰で、
 大した献立ではないにも関わらず、
 一時間以上の時間を要します。

 そんなことで今年九月には、
 家内から誕生日に贈られたのは「包丁」。
 私の思いつきの調理、
 さて、この後どうなるかなど考えもせず、
 日曜の朝が来るのが待ち遠しい今日この頃です。




    *




 昨今のコンデジ、
 三万円そこそこでこうした写真を撮ることが出来るようになりました。
 パソコン前の机上で蛍光灯を光源として、
 色温度を機にせず、
 露出補正ができ、
 チューリップマークに設定すれば、
 若干の焦点の甘さはあるが、
 一眼レフ用のズームレンズより倍率の高いマクロ撮影もできる。
 便利な時代になりました。










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冬来 [雑想]






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 先々週の日曜日、
 蕎麦が食べたくなったので戸隠に出掛けました。
 今年初めて食する新蕎麦、
 みずみずしい蕎麦粉とこの時期の冷たい水、
 条件が相まって蕎麦が一層旨さを増すこの時期、
 毎日曜日にでも蕎麦を訪ね出掛けたい気分です。


 戸隠は既に秋の気配が薄れ、
 雲間から覗く高い山の肌には雪化粧、
 空気も冷たく心身共に引き締まる思い。
 秋も好きですが、
 そんな冬も好きです。



    *



 最近写真や文章、
 ブログの構成など少々雑な気がします。
 現在不調、
 荒さの感じる今日この頃です。







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川面 [光景]





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 前記事の写真、
 とある温泉街のメインストリートから脇道に彷徨った先に見付けた小さな川、
 川と言ってもコンクリートで固められた幅三メールほどの水路のような川、
 六月の目映い光に照らされる川藻繁る川面、
 自分なりの映像が容易に浮かぶ光景、
 それでもこうして数枚の写真を撮りました。
 どの一枚を選ぶかは、
 私にとっては難儀な作業。
 まだまだ未熟、
 一生未熟。











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無題 [想景]





水面08.jpg










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番外 [旅景]





 十月二十六日 撮影
 秋の行楽シリーズ 番外編



 秋の行楽シリーズ、
 記事に出来なかった写真、
 記事に採用しなかった写真、
 今回はそうした写真を集めて「番外編」を作りました。
 これで十月二十六日撮影のほとんどの写真をご覧頂く形になります。
 また、ある意味今日の記事でこの秋の行楽の本来の目的がお分かり頂けます。
 そんなことで今回は気を緩めてご覧下さい。





〈青木村・大法寺〉



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〔01〕

 青木村・大法寺の見返りの塔へ続く道で出会ったお地蔵様。
 色調が上手く調整できず、
 カラーをモノクロに変換して色を無くしました。 









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〔02〕

 こちらは石像の五百羅漢、
 路傍に立ち並んでいました。
 ここでは花の印象が強く、
 石仏のお顔はつぶれ気味、
 私の場合、これで適正露出です。









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〔03〕

 前の写真と同じく五百羅漢。
 こちらの石像はお酒好きな故人を偲んで作られたのでしょうか。
 この日杯には落ち葉と賽銭が注がれていました。









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〔04〕

 塔の写真を撮るのはとても難しいもの、
 今回の旅でも満足に塔を撮ることは出来ませんでした。
 自分が持ち合わせる視覚、
 塔を構成する部材に目を向けました。
 これまでの写真経験から得たモチーフで望んだ一枚、
 残念ながら地面の色が意に合わず、
 この写真もモノクロデータに変換しました。









番外13.jpg
〔05〕

 前の写真と同じアプローチですが、
 撮影位置を変えてみました。
 自分では納得仕切れない写真、
 他の写真との組み合わせもしっくりとせず不採用とした写真です。









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〔06〕

 実は露出を失敗した写真。
 ここ大法寺での主目的は三重塔、
 けれども上手く塔の写真を撮ることが出来ず、
 数少ない写真をな屋根を影として扱い、
 何とか記事として仕立ててきました。
 結果この写真のような説明的、
 あるいは記録的な写真を選外としましたが、
 今回はその塔と回りの様子をお伝えするために、
 この写真をレタッチして採用しました。

 こうした塔は、
 塔を見たときに美しく見えるよう、
 あえてこうした傾斜地に建てているように思います。
 
 国宝「見返りの塔」
 見返るほどの美しい三重塔、
 その美しさをお伝えする写真の力が無く、
 申し訳ありません。













 〈上田市 別所温泉・安楽寺〉



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〔07〕

 別所温泉にある安楽寺、
 この日二ヶ所目の目的地は
 国宝の八角三重塔を見ること。
 その塔のある道すがら再び地蔵様と出会いました。
 赤の発色が心象と合わず、
 また、他の写真とも融合せず選外としました。
 








番外07.jpg
〔08〕

 これが八角三重塔です。
 この写真で塔全体を画面に入れず、
 塔の右側を切ったのは、
 供えてある避雷針が写り込むからです。
 この避雷針が塔に対する気持ちが萎えます。
 したがって避雷針を画面から消し去るためこうした構図となりました。
 この塔も三度目の訪問でしたが、
 今回も駄目でした。









番外06.jpg
〔09〕

 塔の写真は露出が難しい。
 本気でこうした塔の写真を撮るならば、
 天候を選ぶこと。
 光を選ぶこと。
 そう容易く足を運ぶことが出来ない場所なので、
 行くと決めたら事前に天候のチェックを行うこと。
 そして何より日々の素行を整え、
 天候という運を身に付けること。
 そうした準備と心が目が必要。
 自分に対しての戒めの言葉。
 











〈上田市・ある山の中〉



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〔10〕

 この「秋の行楽シリーズ」、
 真の目的は松茸を食べること。
 仕事関係の気の合う人々と松茸を食べるために出掛けたのです。
 昼食は松茸を食しました。

 食した料理は以下の通り、
  ・土瓶蒸し
  ・茶碗蒸し
  ・天ぷら
  ・松茸と鶏のすき焼き風鍋
  ・みそ汁(お変わり自由)
  ・ご飯
 当然全て松茸が入っています。

 松茸はもちろん、
 この写真にある鍋が旨いのです。
 他の店にも行きましたが、
 この店の鍋が旨いので、
 浮気をせずこの店に行くことにしています。
 みそ汁は二杯頂きました。
 腹が膨れたので松茸ご飯は持ち帰りました。


 
 秋の贅沢。
 旨かった。










 〈東御市・海野宿〉



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〔11〕

 午後からの訪問地は「海野宿」。
 先の記事に採用した写真を撮って神社を撮ったもの。
 実際にはもう少し明るいこの場面、
 私が感応する空間での光を演出しました。
 自分なりの光に写し撮る、
 それが至福の写真時間。
 








番外11.jpg
〔12〕

 車の写真を撮った空き地。
 この空間に三台の車が佇んでいたのです。
 宿場町とは全く異質の空間、
 それだけにこの銀色の車体が強く心に響きます。









番外05.jpg
〔13〕

 説明的にならない程度に
 車の回りを写し込んだ写真。
 この写真も捨て難かったのですが、
 羅列になってしまうのでこの写真は割愛しました。









番外04.jpg
〔14〕

 どうと言うことのない写真です。
 壁の意匠が好きなので、
 あえて番外編で採用しました。
 言葉では説明の出来ない写真、
 極私的な写真です。









番外03.jpg
〔15〕

 この写真は失敗作。
 心と思慮が浅かった写真。
 思うようにこの空間の空気を写し撮ることが出来ませんでした。
 レタッチしてそれらしく体裁を整えてみましたが、
 自分でも居心地の悪さは否定出来ません。
 この番外編では失敗作も露わにいたしてみます。







〈東御市・ヴィラディストガーデン〉



東御01.jpg
〔16〕

 私的な旅ではないので、
 少しはお洒落な所へも立ち寄りました。
 エッセイストの玉村豊男さんが経営するヴィラディストガーデン。
 そこでワインやお茶を飲んでしばし休憩。
 
 







東御02.jpg
〔17〕

 ブログではいつも寺院や墓地、石仏などが多いのですが、
 私もこうした写真を撮るのです。
 








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〔18〕

 私は久し振りに紅茶を頂きました。
 ダージリンを飲みましたが、
 私好みの深みのある茶ではありませんでしたが、
 気分を和らげる一時を得ました。
 
 











〈おまけ〉




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        〔19〕









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        〔20〕

        いつもの自画像写真。
        多くを語ることは止めにしましょう。





           秋の行楽シリーズ 終わり









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秋景 [旅景]





 十月二十六日 撮影
 秋の行楽シリーズ 「総集編」




  写真間に文字を埋め込みました。
  文字は五月蠅いという方は画面をそのままスクロールして下さい。
  興味のある方はマウスポインタをなぞって下さい。



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〔01〕

    別所・安楽寺
     
     実はこの写真、帰り際に振り返って撮った写真。
     振り返る事は楽しきこと、発見事多し。










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〔02〕

    青木村・大法寺
    
     大法寺前の路傍にて撮影。このシリーズでは一番最初に撮った写真。
     圧倒的ではない花の存在がいかにも秋らしく好きな佇まい。










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〔03〕

    別所温泉・安楽寺

     この寺には国宝の八角三重塔があるが、
     心象の対象として撮影する事ができなかった。
     国宝の塔は小高い山の中腹にあり塔裏に伸びる細い坂道。
     鮮やかな落ち葉に埋もれる道、そして石段。
     いかにも秋らしく、わかりやすい光景。
     しかしこうした光景にはついカメラを向けてしまいます。










別所03.jpg
〔04〕

    別所温泉・安楽寺

     天候と光の具合が悪く、
     また、以前に訪れている事もあり、
     塔にはあまり心が向きません。
     訪れている人々も多く、
     人が居るだけで人息のざわめきが気になります。
     自然と塔ではなく塔の回りにある墓地に心惹かれます。
     理由など自分でもわかりませんが、
     墓地の静けさ、佇まいが好きです。









別所04.jpg
〔05〕

   別所温泉・安楽寺

    この写真は本編では割愛しました。
    収まり具合を良しとしなかったから。
    少し心残りのする写真、
    総集編ではこの墓地の写真の間に挟むことにしました。










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〔06〕

   別所温泉・安楽寺
 
    久し振りの撮影のため自分の感覚に戸惑いもありました。
    カメラの操作も不安定で、
    撮影に工夫を凝らす事が出来ませんでした。
    しかし身に付いた撮影スタイルが自然に、
    考えることなく写真を撮るという行為に導きます。

 








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〔07〕

   東御市・海野宿

    道のほぼ中央を流れる水路、
    何気なく渡るときに足下に見た落ち葉。
    遠目にはこうした世界があることに全く気づきません。
    レンズを水面に近付け覗き込むと水の中にも秋を見付けました。










海野04.jpg
〔08〕

   東御市・海野宿
 
    薄墨色の漆喰壁を背景に朽ち始めた菊の花。
    この落ち着いた光と色の中、
    菊の花びらの白さが、
    私の感性を擽る。









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〔09〕

   青木村・大法寺

    秋も深まると色が薄れていきます。
    この日も曇天のため光は弱く、
    秋らしいしっとりとした色調が目に映りますが、
    国宝の三重塔
    私的には上手く私情を表現できた写真です。










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〔10〕

   東御市・海野宿

    宿場町外れにある白鳥神社本殿、
    屋根上の草。
    ある思いがあって神社仏閣の屋根にはいつも目を惹かれます。
    私なりの被写体がここには多く存在するのです。

 








海野11.jpg
〔11〕

   東御市海野宿

    白鳥神社境内にて撮影。
    撮影モードはカラーで後処理も施していません。
    光の具合によってはこうして色に頼らない撮影となります。
    秋の色もこの写真のように日々失われて行くのです。


 








 先の「秋の行楽シリーズ」では、
 訪れた場所毎に写真をまとめ、
 それぞれ記事にしてきました。
 皆様方も旅に同行していただく気分を、
 味わっていただきたいとの思いです。


 一通り記事に仕立てた後、
 全体を見直し、
 自然物を被写体にした写真だけを集めてみました。
 秋の気配や佇まい、
 私の秋の印象です。



    *



 次の記事をまとめるのにもう少し時間が必要なので、
 今日は急遽こうした「総集編」で凌ぐことにします。
 次回は「秋の行楽シリーズ・番外編」として、
 落ちこぼれた写真やおまけの写真で記事を制作中です。
 次回もお付き合いの程よろしくお願いします。









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秋佇 [旅景]





 十月二十六日 撮影
 秋の行楽シリーズ その八 (終回)




海野03.jpg
〔01〕


 菊の花や、









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〔02〕


 落ち葉など、









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〔03〕


 秋の佇まいを見つけ出す。



    *



 とある秋の日曜日に、
 同行者五名と行楽に出掛けた先で撮った写真、
 決して自由に撮影が出来た訳ではありませんが、
 自分なりに秋を見つけ出し、
 秋の佇まいを写真に収める事ができました。



    *



 秋の行楽シリーズをご覧いいただきありがとうございます。
 相変わらず慌ただしい生活故、
 自宅パソコンの前に座る時間が限られ、
 自分の記事を作るのがやっと。
 皆様方のブログ訪問が全く出来ない状況にも関わらず、
 このシリーズに毎回御訪問頂いた方、
 ご丁寧にコメント頂いた方には、
 心よりお礼申し上げます。
 この日曜日には少し時間を作り、
 皆様方のブログに訪問したいと思います。

 すっかり秋も深まり寒さ感じる今日この頃、
 秋を惜しみながらも冬の景色を思い描き、
 どんな写真を撮ろうかと思う季節になりました。
 仕事もまだまだ忙しく、
 写真を撮る時間を思うように持つことが出来ませんが、
 僅かな時間を写真に心を向け、
 緩やかに写真を撮り、
 ブログを続けて行きたいと思います。


 
 






















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