正月 [家景]
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* 一月一日(土) 撮影
** 一月二日(日) 撮影
*** 一月三日(月) 撮影
ブログ上ではようやく平成二十四年を迎えました。
正月ということでこれを機に、
新たな気持ちで写真を綴って行きたいと思います。
元日の午前中は親戚の家に挨拶回りをします。
年を重ねる毎に会う機会も行き来する機会も減り、
顔を会わせるのは元日のみという親戚もあり、
こうした習慣は面倒でもありますが、
自分なりにその意味合いを解釈するようになりました。
元日も午後になれば何もすることがありません。
写真を撮る為に多々足を運ぶ神社仏閣への、
初詣にも出掛けないという不信心で不精な正月を過ごします。
何処へ行くということも無く、
ただ家でのんびりと、
窓の外を眺めたり、
時に家の中で写真を撮ったり、
そしてある日は昼日中から酒を飲み楽しく過ごしました。
小旅 [旅景]
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十月二十九日(土) 撮影
昨年の十月の末、
川崎大師に出向いた時に撮影した写真です。
本記事で昨年に撮影した写真は終わりです。
次回からようやく今年に撮影した写真記事になります。
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嘗てブログ記事に於いては、
作品集らしく記事を仕立てようという考えがありましたが、
最近では撮った写真を出来るだけ余すことなく並べて、
自分の記録としようという思うようになりました。
そうした考えの変化も含めて、
自分なりにブログをやっていこうと思う今日この頃であります。
上京 [旅景]
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十月二十八日(金) 撮影
昨年の十一月も終わる頃、
夏の仕事の代休消化で妻の実家へ里帰りしました。
東京ではたくさん写真が撮れるような気がするのですが、
私の場合まったく駄目で、
勝手知らない都会ではなかなか自分が撮るべき光景を探し出すことが出来ません。
写真は半年も前のものですが、
この記事を更新する今日、
奇しくも上京することになりました。
半年前と同じ里帰りのため、
自由に歩き回り写真を撮る時間はありませんが、
一枚でも良いので自分らしい写真を撮って来たいと思います。
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十二月の写真更新日が滅茶苦茶になった挙句、
十月に撮った写真までこの時点で登場です。
今回と次の記事で去年の写真は終了します。
五か月遅れの記事更新、
季節は丁度反転に近くなってしまいました。
季節を取り戻すことは容易ではありませんが、
今年の写真からはせめて時系列だけでも整えて更新していきたいと思います。
雪待 [冬景]
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十二月十九日(月) 撮影
十二月の暦も半分過ぎれば、
そろそろ雪が降っても良い頃。
雪国で生活する者にとっては、
厄介者の雪で有難くないのでありますが、
その美しい光景を心待ちにしている想いが、
私の心の片隅にある時候であります。
懐古 [朝景]
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十二月十二日(月) 撮影
時折、
思い出したように古いカメラを持ち出します。
何か気を惹くものがあるのでしょう。
多少写りが古くさくなっても、
愛着のあるカメラは時々使いたくなります。
今日の写真は五年前に買ったカメラで撮影しました。
五年前の五月、
ブログを始めた時に買ったカメラです。
小さなカメラ故、
旅先や通勤に良く連れ出してはたくさん写真を撮りました。
連休後半、
天気も良くなかったので、
古いブログの記事を眺めてみました。
今月後半でブログを始めて丁度五年になります。
更新時には自分の思い入れがありましたが、
顧みると稚拙な文書や写真ばかりでした。
それでもそこには私自身が在りまして、
それはそれで佳き思い出であります。
港町 [港景]
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十二月十一日(日) 撮影
前記事と同じ日、
佐渡汽船乗り場で「佐渡寒ブリまつり」が開催されました。
佐渡産の寒ブリを安価で販売するというので、
詳しいスケジュールなどを確認せずに強い風の吹く中一人で出掛けました。
10時からの開催でしたが9時半過ぎには会場に着きました。
既に寒ブリを購入する人の行列が出来ていました。
とりあえずその列に付き十時からの配布する予約券を手に入れました。
ところが、実際に寒ブリ販売はその二時間後ということで、
まんまと開催側の思惑に嵌り、
することも無く会場で待たされることとなりました。
そのような事情で、
待っている間に会場周辺の港町を少しだけ歩き写真を撮りました。
三十年近く前から十年ほど掛けてこの港とその周辺で写真を撮っていた場所。
開き直って趣味の写真を撮ろうと外へ出たのは良かったのですが、
あまりにも風が強く、
風に煽られ立って写真を撮るのも大変で、
光の具合は良かったのですが数十分で戻ってしまいました。
結局、二時間後に寒ブリのサクを購入しました。
先ほど解体された細いサクが三本入って500円。
安価ではありますが、
誰にどの部分が当たるかは運次第で、
私のところには期待した部位が当たりませんでした。
それでも夕餉に寒ブリを食べましたが値段以上の満足を得ることは出来ました。
写真と記事の内容が全く合致しません。
寒ブリまつり会場では一枚も写真を撮りませんでした。
冬空 [空景]
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この日朝から強い風が吹いていました。
自宅窓から外を眺めると、
雲の切れ間に青空と、
冬らしい雲が湧いているのが見えました。
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そのは目まぐるしく天気が変わります。
強い風に雨が混じったり、
雲の切れ間から強い光が差し込んだりと。
その分、空の表情は豊かでした。
午後、
何をするでもなく自宅に居ましたが、
僅かに虹が出ていました。
十二月十一日(日) 撮影
記事の写真がまた前後してしました。
写真整理をしていたらまた十二月の写真が出てきました。
時系列に沿って更新しないと皆様も見難いとは思いますが、
どうすることもできません。
勝手で申し訳ありませんがご辛抱ください。
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皆様、黄金週間は如何お過ごしでしょうか。
私は暦通りの休日となり、
前半の三連休はこの半年ほど年末年始の休暇以外連休が無かったので、
家庭サービスにと県内の近間へ家族で出掛け、
お昼には出掛けた先で昼食を食べて帰ってくるという過ごし方でした。
今日から連休後半の四連休、
残念ながら今朝は雨が降っています。
今日明日と雨のようなので、
家でゆっくりと過ごし骨休みの日にしようと思います。
落雪 [冬景]
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朝方天気の良い日で、
この年最後の出勤日でした。
いつも通り仕事場に着いた私は、
手前の景色など写真に撮り始めました。
東の空の明るいところを望遠で切り取ろうとカメラを向けると、
自分の居る所は雪が降っていないのに、
少し離れた空には雪が降っているのを撮った写真で気付きました。
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自分と空の間のどの辺りで雪が降っているのか分かりません。
オートフォーカスのカメラでは雪にピントを合わせることも困難です。
マニュアルフォーカスに設定している間にも空がどんどん変化していきます。
カメラの操作ももどかしく、
ピントを気にせずとりあえずシャッターを押していきます。
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降っているのは雪でしょうか。
その落ちる早さから霰のようにも見えます。
よく見ると暗い空の部分にも雪を見ることが出来ます。
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あっという間に太陽は厚い雲に覆われていきます。
次第に雪の降る様を明るい空を背景に見ることは出来なくなりました。
その後まもなく、私の居る場所にも雪が降り始めました。
十二月二十八日(水) 撮影
長年雪国に住み、
長いこと写真を撮りながら、
降り積もった雪の写真を撮ることはあっても、
空を舞う雪を撮るということがあまりありませんでした。
降る雪を撮ることは、
技術的にも難しのですが、
雪の降る中をカメラを持ち出すのが嫌だとか、
雪の降る様をきれいに撮ることが出来る場面に居合わさないなど、
様々な条件が揃わないという言い訳がましい理由の元、
何よりもそうした言い訳を長いことしていた故に、
そう自分の頭に刷り込まれていて、
雪を目にしても心が動かないという現象を引き起こしていたような気がします。
昨年の秋以降、
この場所での定点観察的な撮影で、
普段動かない心に少し刺激を与えられた気がします。
うまく撮ることは出来ませんでしたが、
こうして雪の降る様を写真に撮ることも出来ました。
約半年間、この場所で得た写真は、
その出来栄え以上に朝のわずかな時間の中で、
自然の様々な表情を見ること出来たことが幸せで収穫でした。
既に今はもうその場所に毎朝立つことが出来ないのですから、
この半年間目にした風景は本当に貴重なものであります。
冬来 [冬景]
十二月二十四日(土) 撮影
ついに雪が降りました。
朝起きたら辺り一面銀世界と
景色は劇的に変化を遂げていました。
五十年雪国に住み続け、
見慣れた景色ではありますが、
冬の初めにこうした銀世界を見るにつけ、
やはり心は躍ります。
日本は式がはっきりとした国ですが、
雪国では冬にこの白色を纏う景色があるからこそ、
一層その四季感が深まります。
気象記録としては初雪では無いのかもしれませんが、
この雪が本格的な積雪となりました。
私に取ってはこの雪が大切な記録、
本格的な冬の季節の到来です。
枯渇 [朝景]
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十二月十五日(木) 撮影
写真を整理していましたら、
前記事の一週間前に撮った写真が出てきました。
順序が入れ替わりますが、
この場所での記録、
またしても同じような写真ですが記事として更新します。
仕事場での撮影、
これまでコンパクトカメラで撮影してきましたが、
一眼レフ用の望遠ズームを手に入れたこともあり、
とうとう一眼レフを携えて仕事場に行きました。
機材が変わりまたが被写体は変わらず、
相変わらず同じような写真を撮る事となりました。
毎日目にしている景色、
写真を撮る発想は枯渇してしまいました。




